ほぼ主観でしか見ていない

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『着飾っているのは何?』という
お話でした。
今回は、『ほぼ主観でしか見ていない』という
お話です。

日々の生活を送っていると、
様々な出来事が起こります。

それらに影響を受けると、
色々な思いや想いが溢れて来ます。

感情として【喜怒哀楽】が、、、
思考として【損得】や【ジャッジ】が、、、
感覚として【安心・苦手】とか、、、

どれにしても、
自分自身が感じ考え想い思った事です。

たとえば、、、

爬虫類や昆虫が大好きなヒトは、
それらが目の前現れたなら、
喜々として嬉しがると思います。。。

かたや、爬虫類や昆虫が大嫌いなヒトは、
それらが目の前に現れたなら、
恐々として逃げ惑うでしょう。。。

同じ出来事に対して、
誰もが同じように受け止めている訳では無く、
それぞれがそれぞれの想いや思い、
育ってきた環境や状況、
自身の趣味嗜好などなどから、
自分なりの【規準】を持って、
それらを観ています。。。

どれだけ、【平等】や【一般的】とか
【普通】と思っていても、
それらを認知している時点で、
自身の【主観】が入るので、
他者との間には多少なりとも
【ズレ】は生じます。。。

周りに同意を求めたり、、、
賛同するヒトを欲したり、、、
共通意識を欲しがるヒトビトも居ますが、
そこにはそれぞれの【主観】が
もれなく在るのだという事を、
意識する必要があります。

『ほぼ主観でしか見ていない』

あなたが思っている【常識】や
【当たり前】はどんなモノコトヒトですか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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