着飾っているのは何?

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分の中の自分を感じ観る』という
お話でした。
今回は、『着飾っているのは何?』というお話です。

結婚式や演奏会、舞踏会などなど、
公式の場に出る時には、
それなりに誰もが【ドレスアップ】します。

『冠婚葬祭』それぞれでも、
身に着ける服は変わります。

もちろん、普段の生活においても、
外出する時と、家でくつろいでいる時の
カッコウは違います。。。

「私は寝る時もスーツにネクタイです!」

そんなヒトは滅多に居ないのではないでしょうか、、、

お風呂に入る時以外は、
何かしらを着ているヒトの方が多いと思います。

中には、【裸族】と言われるヒト達も居ますが、、、

普段の生活の中では、一番自身がくつろげて、
リラックスして居られる様な服装と動きをしています。

会社や学校など、他者との関係性が必然として
起こる場所では、それ対応の身なりや表現等を
しています。。。

普段通りにそれらを【当たり前】におこなっています。

【パターン化】されてしまっている自分という
【キャラクター】を自らが自動で切り替えながら、
日々の生活をしています。

さて、、、

どれもが自分自身であるにも関わらず、、、

自らを見失ってしまったり、、、

自らを自らで否定していたり、、、

自らを閉じ込めようとするヒトが居ます。。。

そのヒト達の動きは、どれもが自分自身を
滅して消してしまおうとする行為です。

が、、、

それすらも、自らが造り出している
【自分】という【キャラクター】です。

『着飾っているのは何?』

あなたが【自分】という【キャラクター】を
演じ続ける為に、
自らに纏わさせているのは、
どんな【ドレス】ですか?

あなたの着ている【着ぐるみ】は、
どんな【キャラクター】ですか?

それらを知るには、
一糸纏わぬ【裸】の自分に
なってみる事です。

何も身に着けていない自分自身を、
客観的に隅々まで観て観る。。。

それによって、さらに【精度】の高い、
一点ものの【服】を仕上げられます。

『着飾っているのは何?』

何を纏うかは、自分自身が決められます。

外部に周りに他に無理やりに、
身に着けさせられていると感じるなら、
自らが自らの為に、
【一点もの】を仕上げましょう。

どんな状況でも環境でも状態でも、
対応できるだけの【万能服】。

あなたも創ってはみませんか?

よろしくお願いします!

 

 

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4 Responses to “着飾っているのは何?”

  1. 通り雨 より:

    実は外部に無理矢理
    身に付けさせられているってことさえ
    単なる勘違いかもしれません

    誰もそんな わたしを望んでないのに
    わたしが勝手に思い込んでるだけかもしれません。

    だとしたら
    自分の好きな服 似合う服を
    改めて探さなくっちゃ

    ハッピーになる服を。

    • 通り雨 より:

      昔はヒトの思惑に振り回されて
      ヒトの思惑コーディネートだったかもしれません。

      でも 今現在は 違うような気がする
      本当は自由なのかもしれません。

      自分が想うよりも。

      • 通り雨 より:

        似たようなコメントを2度も書きました…
        しつこい感じになってしまい
        スミマセン…(^^;

        • うえる より:

          通り雨さん、こんにちは。
          いえいえ、全然大丈夫ですよ。
          同じ様でも観ている角度が違いますので。

          着せられている、着ざるおえない、着るしかない。。。

          そんな状況や環境の中に居るヒトも
          いらっしゃいますよね。

          着ないといけないモノがあっても、
          それをコーディネイトしたり、
          カスタマイズできるのは、
          自分自身です。

          どうデザインするかを
          愉しんで参りましょう^^

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