自分の中の自分を感じ観る

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『集めた材料は何の為?』という
お話でした。
今回は、『自分の中の自分を感じ観る』という
お話です。

あなたは自分自身が、
何を想い、何を思い、何を感じ、何を見て、
何を観ているのか、、、

全てを把握していると思いますか?

色々な思いや想い、感情や思考が、
次から次へと溢れ出て来ます。。。

そのすべてを把握し自覚出来ているヒトは、
ほとんど居ないと思います。

すべてを意識化していては、
実際のアクションを起こすだけの
エネルギーは残りません。。。

重くなりすぎたパソコンやスマホと
同じ様に動作がに鈍くなってしまいます。

そこで自分の中に在る
【現状維持システム】は、
自身を【最適化】する為に、
通常、使用するモノコトヒト以外を、
なるべく【セーブ】して、
自身が意識しない限り、
自動で処理してしまう様にしています。

自分の【セルフイメージ】を固めて、
それに沿った思いや想いだけに
意識を向けさせます。。。

外部に向けた【思考】が強くなれば、
外部に向けた【最適化】された自身を
構築します。。。

日常のある環境や状況に、
適応し順応することで、
エネルギーの消費量も抑えて、
どうであれ動作環境が
快適になる様にセッティングします。

『自分の中の自分を感じ観る』

この行為を意図的に【日常化】させる事で、
システマチックな【マシーン人間】ではなく、
血の通った体温の在る【生人間】になれます。

ヒトツの出来事が起きた時でも、
ヒトツの【答え】が有るのではなく、
その出来事をあらゆる視点から、
感じ観ている自身が居る事に気づきましょう。

『自分の中の自分を感じ観る』

意識して感じ観てあげてくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “自分の中の自分を感じ観る”

  1. 通り雨 より:

    「自分自身を感じ観る」と
    「考える」は
    同じように思っていたけど
    別物ですね。

    「考える」は過ぎてしまうと
    エネルギーの消耗だけとなり、
    日常作業を滞らせてしまうことがあるけれど

    「感じ観る」という ひと手間は
    凄く大変ですが
    そのときそのときの感情 想いを整理したり、
    治めたりすることができるから
    日常の流れを滞らせてしまうことがないような気がします。

    …だったら 次にわたしができるコトは何だろう…って考えます。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      まるっきり別物ですね^^

      考えるは考えるという時間が
      必要になります。

      感じるは感じるだけなので、
      時間がかかりません。

      そこに【観る】が入っているのは、
      【客観視】する事が大切だからです。

      【感じる】も当事者になると、
      ハマってしまう時がありますからね。

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