世界は自身で構築されている

自分として生きる

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『独り芝居で居るヒトビト』というお話でした。
今回は、『世界は自身で構築されている』という
お話です。

ヒトは誰もが、
自分独自の【フレーム】を持っています。

その【フレーム】の中で生きています。

見えるモノ、聞くもの、嗅ぐもの、味わうモノ、
感じるコト、、、

【五感】を通して入力されるモノコトヒトには、
自身の【フレーム】に基づいた【フィルター】が
ついています。

【フィルター】の役目は、
時に翻訳であり、変換であり、書き換え等です。

知らないモノコトヒト、、、
自身に無い情報や経験などが
何の準備も無く侵入してくる事は、
自身の【生死】にも関わって来ます。。。

イメージとしては、
完全に未開拓の地に
降り立つ時の様な状態です。。。

まずは状況や環境を調べる為に、
情報を集めたり、探りを入れたり、、、

ほんの少しのサンプルを使って、
成分を調べたり、、、

空気中に含まれるモノやコト、、、

地面の状態など、
安全が確認されるまでチェックします。

自身が【フレーム】を確保して、
様々な【フィルター】を造るのは、
自身が安全に生きて行く為の、
【防衛本能】です。

『世界は自身で構築されている』

自身が感じ見て聞き味わい嗅いでいるのは、
自身によって構築されている【世界】です。

自身が全てを知っている訳ではありません。

全てを、自分が見たい様に聞きたい様に、
感じたい様に味わいたい様に、
嗅ぎたい様にしています。

なので、、、

見方や感じ方等が
【パターン化】しているヒトは、
どんな状況や状態になっても、
最終的には、【いつも通り】に落ち着きます。

『世界は自身で構築されている』

かなり意図的に
自分を意識していく事をしていないと、
【日常】という【パターン】に、
あっという間に引き戻されます。

あなたは、どんな【世界】を構築していますか?

よろしくお願いします。

 

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