正当化は麻痺を生む

tyuusya

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『本当の自分で居られるという事』という
お話でした。
今回は、『正当化は麻痺を生む』というお話です。

何か失敗をした時、、、

何か落ち度があった時、、、

誰かに何かを指摘された時などなど、

そんな時、ヒトはつい意図的であれ、
無意識であれ、【言い訳】や【正当化】を
してしまいます。。。

「あれは~~~だったから、、、」

「それは~~~のせいで、、、」

「これが足りなかったから、、、」

などなど、、、

次々に【言い訳】に出来そうな材料を
色々なトコロからかき集めます。

見渡す限りに材料が無ければ、
無理やりにでも造り出す事もあります。。。

【言い訳】をつくってしまうのは、、、

最終的に自分自身が悪くないのだと
【正当化】をする為です。

【言い訳】をする事や、
【正当化】をする事に長けてしまうと、
何かしらを起こしても、
その事実を素直に真っ直ぐに、
事実として観るチカラが低下します。

自身が傷つくコトや苦しくなる事、
辛さや悲しさ、さみしさ等を、
感じるコトを恐れて、
自分を護る為に、
自らに【麻酔】を打っている様な
状態です。

通常の【麻酔】の役目は、
【痛覚】を無くす為に、
そこを通る【神経】を
【麻痺】させる事が目的です。

【麻痺】している事で、
患部を治療する事が出来ます。

がしかし、、、

今回の場合は、
自身の心身の為に、
周りを使ってでも、
多少の偽証になっても、
最もらしい【言い訳】の為に、
自らを【正当化】するという【麻酔】を
自らに打ち続けて居る状態です。

『正当化は麻痺を生む』

【正当化】や【言い訳】になれてしまうと、
あらゆるモノコトヒトに対して、
【麻痺】を起こしてしまい、
自らを極限まで追い込んだり、
他者を追い込んだり、
利用する事や拒否する事に、
加減が取れなくなります。。。

自分中心思考になり、
周りは全て自身の為に使い、
動かしてもいいとさえ感じたり、、、

極論的に表現してはいますが、
大なり小なり、
そんな感覚を持ってしまいます。

『正当化は麻痺を生む』

あなたは自身に【麻酔】を
打ってはいませんか?

意識して感じ観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

5 Responses to “正当化は麻痺を生む”

  1. 通り雨 より:

    記事に書かれてるコトは
    大袈裟ではなく
    リアルだと思います。

    わたしも自分の正当化に固執するあまりに 失うモノコト ありました。

    逆に
    ヒトが固執する
    正当化に巻き込まれて大変辛い想いをすることもありました。

    これこそ
    不毛。
    なーんにも 生み出さない。

    生み出すとしたら
    恨み辛み…
    自己否定、他人否定…

    無意識レベルでの
    復讐劇かもしれないと想う今日この頃です。

    • 通り雨 より:

      自分の言い訳&正当化にどれだけの
      時間とエネルギーをかけてきただろう

      言い訳、正当化を止めると
      ラクになります。

      ヒトが自分に対して
      何を思おうが そのヒトの自由だから
      もう いいんです。

      ヒトが思うコトをコントロールするなんて ただの エゴだと想います。

      • 通り雨 より:

        しあわせになりたかったら
        経験からして
        まず自身の正当化を止める…って断言できます。

        しつこいようですが
        ひとりになってもいいから

        ただの通り雨的持論です…

        あっ でも 「ありがとう」と「ごめんなさい」は 素直に言おうと想います。

        • 通り雨 より:

          ながーい長いコメントになりましたっ

          すみません!(ノ_<。)

        • うえる より:

          通り雨さん、こんにちは。
          素直なコメントありがとうございます。

          そうですね。^^
          溢れてくるモノコトヒトへの
          想いや思いはある意味仕方ありません。

          止めるも大切ですが、
          その前に気づいてあげる事、
          それが何より大切だと思います。

          これからもどんどんと
          気付いてあげてくださいね^^

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ