相反する矛盾する自分

自分として生きる

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自身の黒さや闇を観る』というお話でした。
今回は、『相反する矛盾する自分』というお話です。

何かを思う時、感じた時、考える時、
誰もが【答え】を探し見つけようとします。

【答え】を欲し求めるという状態は、
「これが答えだ!」という
唯一無二な明確なモノコトを欲します。

『【答え】はひとつ!』

そう思い込んでいるヒトは
多いのではないでしょうか。。。

「1足す1は2」の様に、
誰からも明確ではっきりした【答え】が
何にでも存在していると、
何の疑問も無く信じているヒトも、
意外に多いのではないでしょうか。。。

幼少期から、
「どれにするの?」
「はっきりしなさい!」
「なんて中途半端なの!」
「曖昧にしないっ!」

などなど、、、

明確で確実で明白な【答え】。。。

それを見い出せない自分はダメ、、、

ハッキリできない自分はダメ、、、

決める事が出来ないのはイケナイ事、、、

偏りはイケナイ、、、

白黒つけなければ、、、

完璧な【答え】を出さないと、、、

そんな【ストレス】を
自らが作り出してはいませんか?

『相反する矛盾する自分』

いいヒトで居ようと思えば思う程に、
自分の中に出てくる悪しき自分、、、

正しさを欲っし求める程に、
悪い事をイメージする、、、

やりたいと思えば思う程に、
止めようとする自分、、、

自分の中に

『相反する矛盾する自分』

が現れます。。。

そんな時にも、
どちらかの自分にしないと
イケナイのではないかと、
一方の自分を抑え込んだり、
誤魔化したり、偽ったり、、、

消し去ってしまおうとまでします。。。

消そうとする強いエネルギー。。。

そのエネルギーにも、
【作用反作用】が起きます。

【抵抗値】を上げない為には、、、

『相反する矛盾する自分』

を理由も説明も無く、
ただそのままに観て感じる事が
必要です。

あなたの中に在る対照的な自分。。。

意識していますか?

よろしくお願いします。

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