分かり易いのワナ

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『【誰が為に】という自己満足』という
お話でした。
今回は、『分かり易いのワナ』というお話です。

よく私のブログは【難しい】と言われます。。。

セミナーにしても言われます。。。(笑)

本人的には分かり易くしている部分は、
とても分かり易く書いているし、話もしています。

それでも、ヒトによっては【難しい】になります。

もちろん、ヒトによっては
とても【分かり易い】とも言われています。。。

なぜ、そんなふうに違いが出るのでしょうか、、、

それはきっと、
【難しい】と思われるヒトの中には、
算数の教科書の様に、
明確な【答え】が明確に導き出せるように、
イチからジュウまで、
分かり易く解説してあるモノを
欲しておられたのかもしれません。

こうならこう!そうならそう!という感じに。。。

【答え】ばかりを欲して、
【答え】ばかりを手にして来られたヒトは、
【答え】有りきの反応を欲します。

そんな状態では、
自分で【答え】を導き出さないと
いけない状態や状況を、
怖れるヒトも出て来ます。。。

また、自身で【答え】を応用するという
想像性や創造性も無くなります。。。

たとえば、、、

日常に取り入れて行くと、
とても効果を発揮する様な
実践ワークでも、
セミナー等で分かり易く提供すると、
その場限りのたんなるお楽しみに
なってしまいます。

「楽しい」「面白い」「分かり易い」

この三拍子が揃っているセミナーは
参加しているヒトもとても楽しく過ごせます。

日常を忘れて非日常を満喫できます。

『分かり易いのワナ』

完全に提供されたモノコトでは、
ヒトは自らで調べたり、
自らで探求する様にはなかなかなりません。

どこかしらに【?】や【もどかしさ】、
【モヤモヤ】や【違和感】等を持った時、
ヒトはその状態や状況を、
どうにかしようとして、
考えたり応用したり想像したり創造します。

頭に入れただけの【知識】よりも、
自らが体感し得た【知恵】の方が、
実践的に活かせます。

『分かり易いのワナ』

あなたは【答え】ばかりを欲してはいませんか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ