変わらぬスタンスを持つ

自分として生きる

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『足りないのは何かを知る』という
お話でした。
今回は、『変わらぬスタンスを持つ』という
お話です。

ヒトは、いつでも何らかの【刺激】を
五感を通して受けています。

五感だけでなく、
自身の内側の思考や想念からも受けています。

それらから受ける【刺激】に対して、
意識でも無意識でも、
取捨選択をして、受け取る受け取らないを
判断しています。

自身にとって
影響を受けるであろうモノコトヒトの時は、
自分の想いや思い、感覚や感情を、
揺らされてしまいます。。。

揺らされてしまう原因には、
色々な思いや想いが在るし、
様々な期待や望み、欲求も在ります。

自分自身が欲し求めている【何か】が
絡んでくると、とても分かり易く
反応します。

【喜怒哀楽】、、、

どれになったとしても、
大きく影響され
大きく揺れ動いた事になります。

得られた嬉しさや喜び、、、

得られなかった悲しさやさみしさ、、、

希望通りになった優越感、、、

希望通りにならなかった怒りや憤り、、、

どれにしても、
大きく反応した状態です。

大きく反応をするには、
それ相応のエネルギーを消費しています。

揺れ幅が大きくて、
揺れ速度が早ければ、
瞬間的にも継続的にも、
多大なエネルギーを使っているという事です。

それでは、エネルギーがどれだけあっても、
あっという間に足りなくなります。。。

そんな状態にならない為には、

『変わらぬスタンスを持つ』

という事が必要です。

【変わらないスタンス】を持つには、
影響を受けてしまっている自分自身に
自分が意識を向ける事が大切です。

つい、【刺激】を与え【原因】の元になった
他や外を意識してしまいますが、
【結果】をつくり出しているのは、
【刺激】である他や外ではなく、
『自分自身』です。

振れ幅をつくるのも、
揺れ動くのも激しく揺れるのも、
すべては【自分自身】がつくりし事です。

何も、無表情で無機質な状態になれ!と、
言っているのではありません。

自身が自身に責任を持って、
どんな状態なのかを把握し自覚する事を
心掛けてみようという事です。

『変わらぬスタンスを持つ』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

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