周りとのズレに苦しんでいるヒトへ

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『生々しさをみつめる』というお話でした。
今回は、『周りとのズレに苦しんでいるヒトへ』という
お話です。

ヒトが生きて行く上で、切り離せないのが、
【社会】です。

ヒトが造りし【社会】という枠組みの中で、
日々の生活が起こっています。。。

【社会】はヒトが造り出したコミュニティーなので、
【自然】とは全然、基準も違えば、
摂理や法則も違っています。。。

【社会】は、いわゆる【上下関係】で成り立ち、
【損得】がベース在る【循環】で、
形成されています。

そこかしこに、【優位性】や【正当化】が
蔓延しています。

目に見えるモノコトヒトが評価され、
観えずらいモノコトヒトには、
距離を置き、様子見か無関心を
チョイスします。

【ステイタス】や【資格】など、
他にも【証明】出来る何かを欲するヒトや、
他から【賞賛】や【尊敬】を得られるモノコトヒトを
持とうとします。

明らかに分かり易く、
明らかに見えていて、
明らかに表記できるモノコトヒトを好みます。

自身が
意味が分からないと判断するモノコトヒト、、、
自身が
判断し反応出来るモノコトヒト、、、

そんな関係性を好み、
さらには【優位】になれる何かが有ると、
とても安心します。

『周りとのズレに苦しんでいるヒトへ』

自身が周りとは、
明らかに【ズレテイル】と感じ想っているのなら、
そんな自分を拒否するのではなく、
何がどんな風に【ズレテイル】のかを、
観察し検証して観ましょう!

自分が【ズレテイル】のがイケナイとか、
ダメとか、劣っているという様に考えた方が、
何かに付けて都合が良く、
自身にとっても色々考えなくて済むので、
ラクなのだと思います。

【ズレ】の部分にこだわったり、
固執してもしょうがないと、
抑え込んで書き換えたり誤魔化したり、、、

自分を悪くする事で片付けます。。。

『周りとのズレに苦しんでいるヒトへ』

周りからの色々な思いや想い、
のしかかる重圧、
それらに自身が惑わされる事なく、
自分で自分を生きて参りましょう!

よろしくお願いしますね!

 

 

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5 Responses to “周りとのズレに苦しんでいるヒトへ”

  1. 通り雨 より:

    ズレていても
    社会的にウェルカムなズレならよいけど(例えば イチローとか岡本太郎とか…うえるさんも)

    わたしのようなズレ方の人間は
    寂しい哀しいばかりです。

    それでも
    こんな自分を自分で
    認めてはいるけど、
    誇れないのも本音です。

    (ノ_・。)

  2. 通り雨 より:

    自分のズレを感情抜きに
    観るのは
    苦しいです。

    悪しきモノとして成り立ってるから

    いまとなっては
    悪しきモノという考えは
    思い込みなんだろうとは思うけど

    それでも難しい…

    ゜゜(´O`)°゜

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      【ズレ】。。。
      その【ズレ】をどの視点から観て
      つくり出したのかを見て観ましょう。
      他との比較から導き出しているのであれば、
      それは【ズレ】ではなく【批評】になります。

  3. 通り雨 より:

    …他との比較による「ズレ」ではないとしたら

    「ズレ」とはどう観たらよいのでしょうか…?

    …そもそも うえるさんが言う「ズレ」とは?
    ?(・_・;?

  4. 通り雨 より:

    違和感?

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