自分のクセを知る

rasen

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『目の前よりも少し先を観る』という
お話でした。
今回は、『自分のクセを知る』というお話です。

ヒトは何かしらの【クセ】を持っています。

【クセ】になってしまっているので、
本人にしてみれば、ほぼ無意識です。

やっている自覚すら無い場合もあります。

それは、【仕草】だったり【動き】だったり、
【表情】や【思考】だったりします。

【仕草】であれば、
何気ないヒトコマなので、
さほど気にする事も無いかもしれません。

それが【表情】だったり【動き】だと、
周りからも気づかれます。

【仕草】であっても、大きなアクションだと
周りから気づかれます。

また、、、

【思考】にしても、
ハマっていくようなモノや、
囚われてしまう様なモノだと、
周りにも影響が出ます。

周りから気づかれたり、
悟られてしまう様な場合は、
それらに反応をした周りからの
何らかのアクションも起きて仕舞います。

ただし、、、

本人は無意識で在ったり、
自覚が無い場合も在るので、
周りからのアクションが
自身が起こしたのだとは思わなかったりします。

自身が思いもしていないのに、
慰められたり、元気づけられたり。。。

本人が気づいてないのに、
周りから何か言われたり、、、

何かしらのアクションを
自身に向けられてしまいます。。。

たとえば、、、

本人の【クセ】で、
何かを見る時に目を細めて、
【表情】としては、
いぶかしげに見える表情で、
【仕草】としては、
腕組みをしてあごに手を置き、
【動き】としては、
行ったり来たりをしてしまう。。。

そのころ【思考】では、
じっくりと細かい所まで見ておかないと!
と、興味深さを持っていたりします。。。

しかし、、、

傍から見ると、
その姿は、まるで疑っている様にも
見えてしまいます。

『自分のクセを知る』

自分が普段の中で、
何気なくしている行動。。。

自身が何気なくしている思考法。。。

自分が何の気なしにチョイスしている
モノコトヒト。。。

それらは、全部自身の【クセ】になります。

自分がどんな【クセ】が在るのかを、
ぜひ、意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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