経験値と体感力

自分として生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『溜めずに出すという事』というお話でした。
今回は、『経験値と体感力』というお話です。

ヒトには基本的に【五感】が備わっています。

それぞれの事情により、使えなかったり、
使い辛かったりするヒトも居られます。

それでも、使えない器官の代わりを、
他の器官が補っていたりします。

使えなくなった時にすぐに他が補える訳ではなく、
生活をしていく上で他が補い始めます。

そこには、とても大変なリハビリがあったり、
自身の中の思いや想いとの関連もあったり、
日々の生活での経験や体感による
【刺激】が影響を与えています。

ただ諦めて、何もしない状態で居れば、
そこには新たな【刺激】は起きないので、
他が補う事もなければ、
その器官が自ら修復したり、
治癒しようとするチカラも半減します。

自然界に生きている植物も、
風などによって折れたり曲がったり
倒れたりしたとしても、
時間を掛けてその部分を補う様に
新たな外皮を形成したり、
地面に着いてしまった茎から、
根を出して定着させたりします。

知識だけだったり、
常識という概念に囚われていては、
他の機能が補うというイメージを
持つ事が難しくなります。。。

色々なモノコトヒトを、
自身の頭にどれだけ詰め込んでも、
それを自身の生活の中に活かしたり、
どうであれ実践しない限り、
【経験値】にも【体感】にもなりません。

『経験値と体感力』

それは、自身が学んだことや得た事を
自身の足で実際に踏み出してこそ、
身に付き高まります。

もちろん、いきなり上手く行く事は
【まれ】です。

自身が経験し、
そこからの【刺激】を体感する事で、
色々なモノコトに気づき、
様々なヒトを多面的に観る事が
出来るようになります。

『経験値と体感力』

生きて行く中で活かしていますか?

『生きる中に活かす』と書いて
【生活】です。

あなたは【生活】していますか?

よろしくお願いします!

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