比べる事が出来るから有り難いのです。

自分として生きる

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『何を抱え込んでいるのか?』という
お話でした。
今回は、『比べる事が出来るから有り難いのです。』
というお話です。

もし、、、

あなたが、この世界に存在する
たった一つで在ったなら、
あなたは、あなたと認識する事は
不可能です。

たった一つという事は、
あらゆるモノコトヒトも
他には無いという状態です。

目に見えるモノコトヒトだけでなく、
目には見えない気温や気流、
思考や感情も何も在りません。

そんな世界では、
自身が自身を構成する事自体が
不可能です。

自身が自身で居られるのは、
周りに様々な【刺激】を与えてくれる
モノコトヒト等が在るからです。

自身が自身で居られるのは、
自身が放つモノコトに
反応が在るからです。

自身が自身で居られるのは、
自身が反応する事が出来る
対象が在るからです。

思考や感情、、、

喜怒哀楽や苦しみ辛さ、
寂しさに痛さ。。。

もちろん、
喜びや愉しさ、
楽しさや嬉しさ、
可笑しさなどなど、、、

色々な【刺激】をもらっています。

自身もまた【刺激】を与えています。

時にそれら【刺激】は、
自身に様々なネガティブをもたらします。

それらに囚われる事だってあります。。。

歯止めが効かなくて、
取り返しのつかない事に
発展する場合もあります。。。

ただ、、、

それらによっても、
自身が自身であるのだという事を、
自覚させられます。

好意的でも否定的でも、
攻撃的でも善意的でも、
何かしらの比較や評価を出来るのは、
自分以外が存在しているのだと
気付けているという事です。

『比べる事が出来るから有り難いのです。』

もし、、、

マイナスにネガティブに、
何かしらを捉えてるのなら、
そこに潜む比べたい【何か】の存在を
意識してみましょう。

もし、、、

どうしようもなく許せないモノコトヒトが
在るのであれば、
そこに潜む【何か】を探って観ましょう。

きっと、その【何か】に気づけた時、
その比較や評価、抵抗の意味を
知る事が出来ると思います。

あなたには、そんな【何か】が在りますか?

意識して観てくださいね。

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