深さを間違えない。

rasen

 

 

 

 

 

 

本日も、読みに来てくださりありがとうございます。

前回は、『どこに重きを置いている?』という
お話でした。
今回は、『深さを間違えない。』というお話です。

モノコトヒトを知りたいとき、
よく知ろうと思えば、
その対象をじっくりと観察します。

細かい部分まで観ようとしたり、
ひとつひとつの事を逃さない様に、
慎重にもなります。

あらゆる方向から観て感じて考えもします。

そうやって、丁寧に向き合う事で、
色々な事が分かるし、
様々な表情や思いや想いも感じ取れます。

何にしても、
その対象を知ろうとしない限り、
目の前にあっても、
何の意味も持ちません。

ヒトによっては、
視界にすら入ってない場合もあります。

ヒトは、自身が意識を向けない限り、
何かしらを認識する能力が低下します。

適当に見ているモノコトヒトは、
適当にしか見えていません。

反対にあまりにも
固執した見方をしていれば、
対象自体では無く、
自身が勝手に偶像化したモノを、
見ています。

『深さを間違えない。』

【深さ】は、【深さ】であり、
【執着】や【依存】ではありません。

どっぷりとハマる事でも、
盲目化する事でもありません。

または、
疑り深くなる事でもなければ、
徹底的に尽くすという事でもありません。

自身が自身の為に、
何かを学んだり知る為に、
自身の責任において、
追及したり探求する事です。

のめり込み過ぎたとしても、
それも自己責任になります。

『深さを間違えない。』

その為には、
自分自身を客観的に振り返る時間を
意図的に創る事が必要です。

自分自身だけでもいいし、
信頼のおける他者とでも構いません。

自身を客観的に振り返り、
自身の現状を知る事も、
ひとつの【深さ】です。

『深さを間違えない。』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

2 Responses to “深さを間違えない。”

  1. 通り雨 より:

    「執着」や「依存」は
    刺激的かもしれないけど
    ハラハラドキドキして疲弊するばかり

    モノコトに「没頭」なら キモチいい

    「没頭」できるモノコトを大切にしたいです。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      そうですね^^
      没頭できるモノコトがあるといいですね!

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ