どこに重きを置いている?

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自らを知る為に動く』というお話でした。
今回は、『どこに重きを置いている?』という
お話です。

何かをする時、何かを判断する、何かを選択する、
決断や決定をする、、、

それぞれにそれぞれとして、
何を【規準】にしていますか?

あなたの判断基準は?

あなたの選択基準は?

あなたの決定基準は?

自身の中から出てくる思いや想い?

それとも、周りの思いや想い?

それとも、周りの期待や周りへの期待?

それとも、、、

体裁や見栄や常識や普通とか、、、?

あなたは、いったい

『どこに重きを置いている?』

あなたが、【重要】としているのは
なんですか?

なぜ、それが【重要】なのでしょう?、、、

それを【重要】じゃ無くしたら、
いったいどうなると思いますか?、、、

それは本当に自分自身で、
【重要】と見なしたのですか?、、、

誰かの受け売りや、
誰かや環境からの刷り込みでは
ないですか?、、、

自身が【当たり前】だと思っている
色々なモノコト、、、
思考や感覚、、、

それらが本当に【当たり前】かは、
周りからの反応を見ないと
観えて来ません。

または、、、

自分自身が、本当の第三者視点で
自分を観ないとわかりません。。。

なかなか自身で自身を
客観視するのは難しいです。

なので、他者に協力してもらうと
やり易くなります。

ただし、、、

その時に、相手に対して、
信頼を持って向き合っていないと、
客観的に何かを言われても、
【抵抗】しかしません。。。

その【抵抗】を生むのも、
自身が【重き】を置いているモノコトが
原因になります。

『どこに重きを置いている?』

意識して自身に問うてみましょう!

よろしくお願いします!

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

3 Responses to “どこに重きを置いている?”

  1. 通り雨 より:

    >相手に対して、
    信頼を持って向き合っていないと、
    客観的に何かを言われても、
    【抵抗】しかしません。。。

    >その【抵抗】を生むのも、
    自身が【重き】を置いているモノコトが
    原因になります。

    日常、人との関わりの中で
    相手に対して、
    なるべくですが(本当になるべくですが)
    信頼感、対等感をもって接するようにしています。

    相手に対して そのようにすることか
    自分の中のざわつき、抵抗感が
    和らいでいるような気がします。

    周りは自分自身
    なんとなく体感としてわかるようになってきました。

    不思議。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。

      そうなんですね^^
      それは良かったです。

      信頼感、対等感を持って接する。
      とても大切ですね。

      • 通り雨 より:

        得意教科だった「顔色伺い」は
        信頼でもなく、対等でもなく
        むしろ 相手や自分に対して
        の不信感しかない
        行動でしたっっ
        (ノ`△´)ノ

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ