どう見られているかより、どう観ているか?

ひまわり 自分として生きる

ひまわり

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『関係を欲し求める理由』という
お話でした。
今回は、
『どう見られているかより、どう観ているか?』
というお話です。

ヒトは見た目と第一印象で、
対象であるヒトを判断するんだよ!という様な
内容の本やセミナーがあります。

もちろん、身だしなみというのも、
大切な要素ではあります。

あまりにも身勝手な様相では、
相手の事を考えていない状態です。

何が最低限かは分かりませんが(笑)
それなりには身だしなみは整えておく方が
いいかもしれません。。。

ただ、、、

あまりにも、『見た目』ばかりを気にしていたり、
周りからの目ばかりを気にしているのでは、
自分自身として生きていない状態です。

周りに合わせているだけだし、
周りを恐れている事にもなります。

嫌われたくない!

弾かれたくない!

拒否されたくない!

などなど、

『承認欲求』に囚われています。

そんな状態は、
そこかしこで見受けられます。

流行ばかりを追っているヒト、、、

自分の意見を持たずに
周りに同調する事ばかりのヒト、、、

相槌しかしないヒト、、、

着飾った姿でしか居ないヒト、、、

パートナーを欲し求めるのに、
やたらとめかしこんだり、
いい男、いい女ぶるヒトが、
かなり居られます。。。

それなりは大事だとは思いますが、
その時を勝負とばかりに
決め込んで猫をかぶり、
いいヒトぶっても、
持続可能な範囲でないのであれば、
それは【偽証罪】になりかねません。

『どう見られているかより、どう観ているか?』

花は、どう見られているかで咲いては居ません。

咲きたい様に咲いています。

自らのエネルギーを放っているだけです。

それなのに、周りからはキレイだと言われるし、
ステキだとか元気をもらえたとか言われます。

外からの視線や想いや思いを鑑みても、
それは所詮は自身の【想像】でしかありません。

そんなモノに気負うよりも、
自分がどう観ているのかに意識を向けましょう。

対象をモノコトヒトを、
自身がどう観て感じて考えているのか。。。

それがお互いの中でも起きているのだと
思える様になると、
【対等】な関係で居られます。

『どう見られているよりも、どう観ているか?』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました