謙遜や謙虚を間違えない

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『信じて進むという事』というお話でした。
今回は、『謙遜や謙虚を間違えない』という
お話です。

みなさんは、【謙遜】と【謙虚】を
どの様にイメージしていますか?

同じ様な意味合いだと思っているヒトも
居られるかもしれません。

どちらにしても、
『控え目』とか、『遠慮』という様な
一歩引いているイメージかもしれません。

けっして、
前にグイグイと出て行く感じには
思わないのではないでしょうか。。。

【謙遜】と【謙虚】の意味を見ると、

【謙遜】
へりくだること。
控え目なつつましい態度でふるまうこと。

【謙虚】
自分を偉いものと思わず、
すなおに他に学ぶ気持があること。

とあります。

【謙遜】はへりくだる事がメインです。

【謙虚】の意味にも『へりくだる』が
入っている場合もありますが、
他から学ぼうとする姿勢としての
意味合いが強いようです。

【謙遜】は過ぎてしまうと、
【媚びる】になります。

【謙虚】は過ぎてしまうと、
【卑下】になります。

どちらにしても、
『過ぎる事』で意味が違ってしまいます。

『謙遜や謙虚を間違えない』

【へりくだる】行為は、
決して【媚びる】事でもなければ、
【卑下】をしてかしづき
【懇願】する事でもありません。

相手に対して取る態度ではあっても、
【上げ奉る】事でもなければ、
ヨイショして【おだてる】事でも
ありません。

他に対して【敬意】を持って、
【尊重】する事です。

その上で、
【素直】になり、
【真っ直ぐ】に向き合う事。

学べる事は学び、
自身を自らで変えていく事。

それが何よりも大切です。

『謙遜や謙虚を間違えない』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “謙遜や謙虚を間違えない”

  1. 通り雨 より:

    例えば「カワイイ」と誉められたときは
    たとえお世辞だとしても
    「ありがとうございますっ!うふっ♪」と言おう。
    (^^)/

    「つまらない物ですがどうぞ」ではなく
    「気に入っていただければ嬉しいですっ!うふっ♪」と言おう
    (^^)/

    といった感じで「謙遜」はもうナシの
    世の中になっていった方が自分も相手もキモチいいと思います。

    ただ「謙虚」の方は難しい…

    わたしは
    「謙虚」は「卑下」の隠れ蓑として使っているかも…

    本当の意味で「謙虚」になれちゃうヒトって人格者レベルのような気がします。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。

      いいですね^^
      うふっ♪(笑)

      お互いがキモチいい世の中が
      いいですね^^

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