個に執着せず個に生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『何をあきらめている?』というお話でした。
今回は、『個に執着せず個に生きる』という
お話です。

今までの社会性として、
誰もが【平等】に【均一】に
生活できる事が最優先でした。

誰もに学べる環境を!

誰もに働ける場を!

誰もが、、、

誰もが、、、

そうやって、
【平均化】されていきました。

そのおかげで、
【ふつう】や【常識】、
【一般】が定着しました。

何かを流行らせたり、
何かを信じさせたり、
何かを消したり、
どれもが容易に
操作できるようにもなりました。

誰もが同一方向に向く事に
何の疑問も持たず、
何の躊躇も無く、
簡単に向いてしまう状態にも
なっています。。。

自分の意見を言うよりも、
他の意見を確認する事が
最優先であったり、、、

何かを決める場合に、
多数決を使ったり、、、

正義と悪とに分類したり、、、

そこかしこに、
【均一化】がはびこっています。

右を見ても左を見ても、
誰もが似通ったファッションと
髪形になり、、、

誰もが似通った思想を持ち、、、

誰もが共通話題や
共有空間を欲し、、、

誰もが承認し合う、、、

本心よりも建前が優先され、
意見の食い違いよりも、
同意が優先されてもいます。。。

そんな状態が飽和して、
今は、そこから【外れる】事が
流行りになっています。

【個】を重視する事!

【ありのまま】を表現し発信する事!

【自由】に生きる事!

【素直】に【正直】に発する事!

これら【個】に生きるコトを
アピールしているヒトが
持てはやされます。。。

『個に執着せず個に生きる』

何か飛び出ている【個】に
執着していては、
そのヒトのコピーは出来ても、
自分自身という【個】には
生きるコトが出来ません。

本当の意味での
【外れる】事を知ろうとしない限りは
そのヒトも場も、
【流行りの世界】のままです。

何かに執着している時点で、
自身を放棄しています。

『個に執着せず個に生きる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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3 Responses to “個に執着せず個に生きる”

  1. 通り雨 より:

    >何かに執着している時点で、
    自身を放棄しています。

    う~ん そっかあ 確かに!
    執着してるときに
    そう気づけるようにしよう(*´-`)

    同じ思い詰めることなら
    「執着」より「没頭」なら本当にキモチがいい。
    だから「没頭」の数を増やしたい(*^^*)

    ちなみにわたしは
    外れたり 引き戻ったり本当に忙しい。

    自分(個)がわからなくなってきたどー
    \(´O`)/

    • 通り雨 より:

      「情動」さんと「衝動」さんから
      外れたいなあ

      執着が生む賜物ですよ(*´-`)

      • うえる より:

        通り雨さん、こんにちは。
        没頭する事がいいですね^^
        執着は心身ともにエネルギーを使うので。

        『情動』さんと『衝動』さん。
        出てくることは、とても大切です。
        そのままに囚われてはよからぬ方向にも
        行ってしまいますが、
        丁寧に感じ聴いて向き合えば、
        その奥に在る思いや想いが観えて来ますよ。

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