在るしかない!

芽出し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『エゴに溺れないためには!』という
お話でした。
今回は、『在るしかない!』というお話です。

ヒトは、つい目に見えるモノコトヒトを
信じます。

見えるモノコトヒトを基準にし、
目に見えるモノコトヒトに
安心します。

見えて触れれて、
感じられる、、、

聞こえて聞けて、
反応が有る事が重要になる。。。

確認が出来る事、、、

把握できるモノ、、、

誰もが知れる事、、、

誰もに分かる事、、、

そんな明確さと、
【答え】が出せる事を欲します。

それなのにも関わらず、
見えないモノコトヒトを
信じたりしています。。。

なぜなのか、、、

答えは簡単で、
見えないけれど、
見えるのだと言っているヒトが
居るからです。

そう、自分の前に有るからです。

ヒトは、完全に無いと信じません。

【有る】と
どうであれ証明されるから、
信じようとします。

結局は【見える化】にします。

なぜそうなるのか、、、

それは【無い】という事に対して、
怖れや不安を持っているからです。

無くなる恐怖、、、

無くされる不安、、、

無いと判断される事、、、

無視や無関心もそれにあたります。

拒絶される事や阻害される事、
否定や拒否もそれになります。

あらゆる事象を
【有無】で判断していると、
【見える】事が基準になるので、
判断や選択の材料が減ります。

【有る】にしても、
【無い】にしても、
両方が認識できるということは、
この世には、

『在るしかない!』

という事に気づけます。

どんなモノコトヒトであれ、、、

どんな事象であれ、

起きている。

起こる。

起こされる。

起きるかもしれない。

どれにしても、
【在る】のです。

【無い】ではなく、
見えない【在る】が在るのです。

見える【在る】と見えない【在る】。

これらで構成されています。

『在るしかない!』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

3 Responses to “在るしかない!”

  1. 通り雨 より:

    有っても無くても
    自分は在るぜ!
    僻地へ行ってもワタシは在るぜ!
    (^^)/

    …と言えるワタシになりたいが

    いまんとこは
    やはり拒絶や阻害は死ぬほど辛い。

    • 通り雨 より:

      でもでも拒絶や阻害が死ぬほど辛く想うワタシがちゃんと在るぜいっ!
      (^^)/

      • うえる より:

        通り雨さん、こんばんは。

        そうですね。
        どんな自分であろうと、
        在るしかない!ですね^^

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ