エゴに溺れないためには!

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『こだわりを置く』というお話でした。
今回は、『エゴに溺れないためには!』
というお話です。

ヒトは【エゴ】の塊です。

【エゴ】の無いヒトは居ません。

どれだけ清廉潔白なヒトでも、
どれだけ律していても、
どれだけ聖人君子だとしても、
ヒトは【エゴ】の塊です。

通常、使われている【エゴ】の意味だと、
自分勝手や我が儘、利己的というふうに
感じると思います。

もちろん、
それらもヒトには付随しています。

それらも含めた【自我】や【自己】が
【エゴ】になります。

誰もが【エゴ】の塊だというのは、
その視点からの意味になります。

どれだけ自己犠牲をしていても、
どれだけ自身を抑え込み、
我慢していても、
どれだけ自身を偽っていても、

そこにはもれなく【自我】が
存在しています。

何かを見て読んで聞いて感じて、
それに対して反応してしまう。。。

それらを自身が解釈し、
それを元に発する。。。

他との関係性を意識出来た時点で、
自身を認識しているのです。

抑え込む、誤魔化す、偽る、、、

どれもが【自己】というベースが
基に在るからです。

『エゴに溺れないためには!』

自分自身が自身の
【自我】や【自己】を把握し、
自覚を持って動く事です。

何を欲し、何を求め、何を感じ、
何を考えるのか、、、

何に反応し、どう捉え、どう見るのか、、、

どう解釈し、どう発信し、
どう向き合うのか、、、

あらゆる場面や状況、状態で、
自身がどうなるのかを、
日ごろから観察し分析し、
検証する習慣を付けましょう。

『エゴに溺れないためには!』

強烈に溢れ出す【欲】や
【衝動】【情動】を抑えるのではなく、
アーシング出来る術(すべ)を
見つけましょう。

抑え込んだりするから、
大波になって溺れるのです。

日ごろから発する事で、
さざ波になります。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

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2 Responses to “エゴに溺れないためには!”

  1. 通り雨 より:

    エゴに溺れないために
    自分自身の本音を知ろうっ
    (`◇´)ゞ

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