すべての自分を感じ観る

重なり 自分として生きる

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『悩みが悪い訳じゃない!』という
お話でした。
今回は、『すべての自分を感じ観る』という
お話です。

植物は、目に見えるトコロだけで
構成されているのではありません。

見えない地面の中に在る
根っこも細かく構成されている事で、
全体図が出来上がります。

植物の成長過程は、
始めに根が育ち、
それに比例する枝葉が成長します。

目に見える側からではなく、
見えない部分の成長からになります。

とうぜん、見えない部分が
成長している時は、
見える部分には変化が見られません。

傍から見れば、
何にもしていない様にも
見えてしまいます。

それでも周りを気にせずに、
植物は自身の成長に
精一杯に向き合っています。

他と比べもせず、
競いもせず、
争いもしません。

妬む事も
羨む事も、
疎ましく感じるコトもありません。

自身は自身でしかないと
いう事を潜在的に理解しています。

なので、
どんな環境や状況、
状態になったとしても、
ブレる事なく、
その場所での最高を目指します。

あらゆる自分自身のエネルギーを
持て余す事無く、無駄にする事なく、
全力で使います。

水枯れになりそうになっても、
葉が虫に食われたとしても、
枝が折れても、
みっともないとか、
恥ずかしいとか、
他からの視線を気にせずに、
現状の自分だと、
ただ受け止めて、
その状態での最善を尽くします。

『すべての自分を感じ観る』

これらは、ヒトにも通じます。

【喜怒哀楽】

それに伴う様々な感情や思考。。。

それら全てが自分自身です。

どれがダメで、
どれがイケナイではなく、
ただただ、
そう感じた自分が居るのだと、
受けとめる事が大切です。

それらに対して、
【ジャッジ】をする必要はありません。

『すべての自分を感じ観る』

意識して観てくださいね。

【ジャッジ】してはいませんか?

よろしくお願いします!

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