相反する自分の存在を認める

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『感じた事を感じる事の大切さ』という
お話でした。
今回は、『相反する自分の存在を認める』という
お話です。

鏡に映った自分は、
全てが【反転】しています。

右手は左手に、左手は右手になって映ります。

そのままの状態で、
鏡から抜け出して来たなら、
今の自分と完全に
反対の自分が現れる事になります。

その鏡がもし、
映っている外側だけでなく、
中身や性格、思考等まで、
【反転】させるとしたら、、、

鏡の中から出てきたアナタは、
いったいどんな思考で性格でしょうか?

少しイメージして観ましょう。。。

目の前に現れた【相反する自分】

隠していたモノを表現し、
発信してしまう。。。

抑え込んでいたコトが、
溢れ出してしまう。。。

誤魔化し偽っていたモノが、
真実と事実だけになる。。。

表情も表現も、
つくったモノではなく、
素直なモノになる。。。

全てが【反転】している自分。。。

さあ、どんな自分が居るでしょう?

もしかすると、
今とは違って、
とても自由で伸び伸びしているかも
しれません。。。

もしかすると、
今とは違い、
どんどんと自分の思いや想いを
発信し表現しているかも
しれません。。。

もしかすると、、、

鏡の中から、
1人だけではなく、
沢山の自分が出てくるかもしれません。

『相反する自分の存在を認める』

あなたという人物は、
あなたが自身で決めつけている
【自分】だけではないという事を
認めましょう。

あなたという人間は、
あなたが自分で思っているよりも、
実はたくさんの【繋がり】を
持っているのだという事を
認めましょう。

あなたという【キャラ】は、
あなたが演じているよりも、
【素直な自分】の方が
観えている事を認めましょう。

あなたという。。。

『相反する自分の存在を認める』

意識して向き合って観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “相反する自分の存在を認める”

  1. 通り雨 より:

    相反する想いや感情に無理矢理にフタをしても
    毛穴からじんわり
    にじみ出てるもんですね。
    自分に関してはですが

    そしていつかは爆発します。

    相反する自分を
    認めましょう
    認めましょう
    そんな自分を自分で
    カワイイやつだと
    愛しましょう
    愛しましょう

    …と自分に言い聞かせる(*´-`)

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。

      そうですね。
      蓋をしても、抑え込んでも、
      あらゆる隙間をぬってでも、
      溢れ出してきますね。

      愛さなくてもいいですよ。
      カワイイとも思わなくていいのです。

      あぁ居るね^^
      それだけで大丈夫ですよ。

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