自分の感覚を知る

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『抵抗をつくり出すモノは?』という
お話でした。
今回は、『自分の感覚を知る』というお話です。

ヒトはそれぞれに、
【刺激】を受けるモノも、
【抵抗】を感じるコトも、
キャッチしたり
受け取ってしまうモノコトヒトも
それぞれに違っています。

何かしら同じモノを見たとしても、
自身が捉えた部分は、
他のヒトとは違っていたりします。

それがたとえば、
クマのぬいぐるみだったとして、
Aさんは、毛並を見て触れての
感想を言い、
Bさんは、クマの顔だちを見ての
感想だったり、、、
Cさんに至っては、
全体のフォルムや完成度に
目が行ったりします。。。

なので、話しをしてても、
どこかでかみ合わせの悪さに似た
【違和感】を感じたりします。。。

誰もが口では、
そのクマのぬいぐるみを
「カワイイ!」と言っていても、
誰もが見ている場所が
違っています。。。

話せば話す程に、
そこに【ズレ】が生じます。

そんな事が、
幼少期から日常的に起きていたら、
ヒトは他に合わせる生き方を
選択する場合が多い様に感じます。

【ズレ】ているのは、『自分自身』で、
周りの方が正しい。。。

適合出来ない『自分』がダメなので、
周りの責任ではない。。。

『自分』が変わっているので、
他に迷惑になる。。。

『自分』は空気が読めないので、
他と関わらない方がいい。。。

などなど、、、

自分を罰したり、悪くする事で、
周りと調整し、
周りに染まる様にして
生きて来ます。

その期間が長ければ長いほどに、
【本当の自分】の感覚を
すっかり忘れてしまいます。

【意識の自分】は、
長年の対応や処理の方が
正しいと感じます。

すっかり忘れ去られている
【本来の自分】は、
それでも内部で、
自身に思い出される日を、
虎視眈々と狙っています。

自分自身ではやくに
気付きたいのであれば、
日々の中で意識的に

『自分の感覚を知る』

という事が大切です。

何にヒットし、何をキャッチし、
何に反応し、何を見て聞き、
何を感じ考えているのか、、、

それらを意識的に
細分化して検証する。

そうする事で、
【本来の自分】が活性化します。

1人では難しければ、
信頼のおける相手に、
サポートしてもらうのも
効果的です。

『自分の感覚を知る』

知れば知るほどに、
周りとは明らかに【ズレ】ていると
思うしかなくなるヒトも居ます。

それは一見、
イケナイ様なダメな様な感じに
捉えそうになるとは思いますが、
全然そうではなく、
ただ単に【ズレ】ている
という事なのだと理解しましょう。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “自分の感覚を知る”

  1. 通り雨 より:

    ズレている自分を単なるズレてるだけと思い。

    ズレている自分を
    自分だけでも認めます。

    そうなると

    ひとりになるのを恐れるけど
    恐れる自分も認めつつ(^^)/

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは^^
      ズレている事を認める。
      いいですね^^
      ただし、、、
      ズレているという事に
      何かしらのナニカを付けていないか、
      意識して観てくださいね。

      他と違うコトに恐れを持っているのかも
      しれないので^^

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