周りと違うと感じるヒトへ

Full Moon

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『居場所を欲するヒト達へ』という
お話でした。
今回は、『周りと違うと感じるヒトへ』という
お話です。

何かしらの集まりの中に居ても、
親しげな仲間と居ても、
会社や学校に行っていても、
どこかで違和感や疎外感にも似た感覚を
持ってはいませんか?

この感覚に陥るヒトは、
何種類かに分けられます。

1つ目は、
自分のペースが最優先にされない事が
許せないヒト。

2つ目は、
自分の思いや想いがスムーズに
受け入れてもらえないと思うヒト。

3つ目は、
自分より周りが劣っていると
考えているヒト。

4つ目は、
自分が何かしら特別なんだと
思い込んでいるヒト。

5つ目は、
被害者意識や弱者思考しか
持っていないヒト。

6つ目は、
競争意識で常に勝っていたいヒト。

7つ目は、
誰からも賞賛され、崇められたいヒト。

8つ目は、
根本的な部分でズレているヒト。

ざっと書くと、
こんな感じだと思います。

ヒトは【承認】されたい生き物です。

【承認】されるには、対象が必要です。

対象が無ければ、
優位性にも立てないし、
優劣も付けれません。

なので、色々な集まりに参加するし、
簡易的でも仲間をつくろうとします。。。

【自分】を確認し認識するのに、
他を必要とするヒトが、
とても増えた様に感じます。

ボールを投げて、何かに当たり、
返って来て初めて自分を確認できる。

そんな感じです。

いつしか、
投げ返して欲しいばかりに、
他の為だけの好むであろうボールを
投げていたりします。。。

それでも返してくれる事に、
喜びを感じているヒトも居ます。。。

ただし、、、
それでは一時的に過ぎず、
すぐに枯渇して、
再び欲してしまいます。。。

過度になればなるほどに、
自己犠牲と自己消失になります。

『周りと違うと感じるヒトへ』

その【違う】の部分を、
細かく分析して観ましょう。

上記のどれに当て嵌まりますか?

1つだけでなく複数かもしれません。

当て嵌まったなら、
なぜ、そうしたいのか?
そうなりたいのか?
そうなのか?を、
さらに検証し観察して観ましょう。

【自分】が観えて来ると思います。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “周りと違うと感じるヒトへ”

  1. 通り雨 より:

    5つ目の 被害者意識 弱者意識からくるかもしれません。

    常に排他されるのではないかという
    不安と緊張を持っています。

    そのきっかけ、原因も自覚しています。

    今も消えることなく想いは存在しますが
    そんな自分を嫌悪感なく
    カワイイやつだと思って
    抱きしめてあげてます。

    どこかに行って
    疎外感、排他の不安感を感じても
    大丈夫。

    堂々とひとりでいたいです。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      五つ目に当て嵌まりましたか^^

      なるほど、原因も自覚しておられるのですね。

      嫌悪せず、愛しく抱きしめてあげる。
      とてもいいですね^^

      安心は自分自身でも創り出せますね!

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