プライドなんか脱ぎ捨てろ!

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『承認欲求に溺れない』という
お話でした。
今回は、『プライドなんか脱ぎ捨てろ!』という
お話です。

「お前にはプライドは無いのかっ!!」

ドラマやスポ根系漫画などで、
出てくる言葉です。

ビジネス系の現場でも使われたりします。

媚びる事やヘコヘコする事、、、

他者の顔色を伺うコト、、、

自分の意見を持たない事、、、

などなどの態度ばかりをしているヒトに、
つい放ってしまいたくなる言葉です。

【プライド】

意味を調べると、
【自尊心】【誇り】【自負心】

と書いてあります。

【自尊心】

意味を調べると、
自分の人格を大切にする気持ち
自らを尊ぶ心と、あります。

【誇り】

意味を調べると、
名誉に感じる心。
誇ること。と、あります。

【自負心】

意味を調べると、
自分の才能や仕事について自身を持ち、
誇りに思う心。と、あります。

さて。。。

意味としては、
これらの日本語が充てられているのですが、
現代で使われている【プライド】という
意味には、これらが当てはまらない様に
感じます。。。

今の【プライド】は、
【自衛心】や【自己防衛】、
【コーティング】、
【見栄】や【体裁】というのが
しっくりと来ます。

精神的に弱ってしまわれた経験が
あるヒトも居ると思います。

全てのヒトがそうという事ではなく、
中には、自身の【プライド】が
著しく傷つけれた事で、
精神的にダメージを負ったという
ヒトもいらっしゃいます。

そんな方たちの傾向としては、
精神的に回復してきた時に、
最初に回復するのが、
【プライド】という事です。

もちろん、
調べると出てくる意味合いの
【プライド】では無く、
後者で述べた方の【プライド】です。

回復してきた【プライド】が、
真っ先にするのが、
【自己防衛】です。

丸裸の弱々しかった自身を
知る他者に対して、
優位性を持とうとします。

自身の劣等感を払拭せんが為に、
【コーティング】を始めます。

それは知識で在ったり、、、
物質的であったり、、、
違う対象物であったり、、、

あらゆる方法で、
優位性をつくろうとします。

結局、している行為は、
自身を観ずに、
周りや他者という外部の為の
【防具】と【武器】の生成です。

再び、自身を偽り、
自身にハリボテをする行為に
走ります。。。

結果、、、

また、メッキが傷つけられ、
剥がれ落ち、
精神的に傷つきます。。。

『プライドなんか脱ぎ捨てろ!』

そう言いたくなります!

外部に対してばかりの
【見栄】や【体裁】にこだわっても、
中身が伴っていなければ、
何の意味もありません。

【裸一貫】になっても、
再び復活出来るのが、
本来の日本人の【誇り】です。

何度も何度も、
それに気付かさせられる出来事が
起きています。

輸入モノの【プライド】ではなく、
あらゆる【鎧】も【武器】も脱ぎ捨てて、
素っ裸の自分をさらけ出しましょう。

【自然体】ほど、
強くてしなやかで、
柔軟な強さはありません。

『プライドなんか脱ぎ捨てろ!』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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3 Responses to “プライドなんか脱ぎ捨てろ!”

  1. 通り雨 より:

    わたし自身、「自然体」を提唱する人とよく出会います。
    見抜かれているのかなあ…
    おそらくわたしはまだまだハリボテなんだなあ…
    いや、ハリボテだわ (^_^;)

    • 通り雨 より:

      ただ、わたしの
      ハリボテサイズも昔に比べたら
      小さくなってきたかな

      小さくなったハリボテは
      さそろそろ着れなくなると思います。

      まだ、わたしには
      ハリボテでも 鎧代わりは
      必要です。

      恐らく 「自然体」とは
      ナニかを積み重ねてハリボテサイズを越える成長をしたとき、
      いつのまにか、脱ぎ捨てられているものかもしれません。

      そうなりたいです。

      • うえる より:

        通り雨さん、こんにちは。
        ハリボテや鎧がイケナイのでは
        ないのですよ^^
        矛盾している様にも思えるかもですが、
        時にそれらは必要です^^
        なので、ハリボテや厳つい鎧よりも、
        カワイイユーモアのある着ぐるみのイメージで
        何着か揃えるといいかもしれませんね!

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