承認欲求に溺れない

滝 自分として生きる

滝

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を解放するから開放できる』という
お話でした。
今回は、『承認欲求に溺れない』というお話です。

現代は、情報過多の時代です。

携帯やスマホ、タブレットなどの端末により、
どこでもいつでも簡単に情報を
得られる様になりました。

ネット環境の充実によって、
知らないモノコトも、
すぐに検索し調べる事も可能になりました。

情報をより多く知っていたり、
より多く集められる事が、
ヒトツのステイタスや技術としても
認められています。

SNSなどの普及によって、
個人が世界に向けて、
自由に発信する事も、
同じ趣味や思考、
指向や嗜好のあるヒトの集まりも
簡単に出来るようになりました。

何かしらのイベントやセミナーが
その気になれば、
毎日の様に行ける位に溢れています。

そんな場所に出かければ、
簡単に共通話題を持てる関係性も
つくる事が出来ます。

定期開催されている様なものであれば、
毎回、参加する事で、
関係性も一見濃くなるし、
一見広がります。。。

他の場所で会っても、
『共通意識』が成立するので、
とても親しげに話す事も出来ます。

そこに参加していないと分からない、
『共通言語』や『共通話題』。。。

いつしか、
それらを知らない事が
不安や怖れ、、、
置いてけぼり感や孤独感を
感じさせる事になったりもします。

ある特定された場所に起こる、
『集団心理』や『集団原理』です。

個と個が、ある程度の期間や、
共同作業を行う事で、
お互いを承認し共有する事をします。

ある程度の信頼も形成されるし、
知っている知られているという
安心感も生まれます。

他の場所やヒトとの接触よりも、
より多くの時間を共にする事で、
そこには絶対的な『承認』が生まれます。

『承認欲求に溺れない』

「ヒトは独りでは生きて行けません。」

よく言われる言葉です。

確かにそう。

しかし、、、

そこで間違ってはいけないのが、
誰かが居ないと生きて行けない!と、
考えてしまう事です。

『孤独感』や『疎外感』、、、

『寂しさ』や『虚しさ』などは、
他との関係性か派生します。

決して独りで生きて行こうと、
言っているのではなく、
自分は自分で在り、
他は他で在るという事を
忘れてはいけないという事です。

誰かが居ないと。。。

何かがないと。。。

目に見えてないと。。。

共通してないと。。。

『承認欲求に溺れない』

意識して自身を観てみてくださいね。

よろしくお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました