誰がそうだと決めている?

芽出し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『量産型に乗れないヒトへ』という
お話でした。
今回は、『誰がそうだと決めている?』という
お話です。

自然界に生きている動植物は、
どこに産まれ生きて行くかは、
決めれません。

もちろん、ヒトも同じです。

ただ、、、

自然界に生きる動植物達は、
ヒトと違って、
環境や状況を自身で判断しません。

ヒトは、赤ん坊の時をすぎ、
幼少期になる頃には、
環境や状況を自身で判断しています。

自身がどう居るべきか、、、

自身がどうするべきか、、、

自身がどうしているべきか、、、

などなどを、
経験値の少ない思考で、
考えていたりもします。。。

判断材料も選択肢も、
ほとんど無い状態でも、
周りからの情報を得る事や、
周りを模倣する事で、
乗り切ったりもします。。。

周りの自身に対する態度や表情、
表現や行動等からも、
自分自身の立ち位置や役割を
自分なりに考えて、
その役目を果たそうともします。。。

あまりにも、
自身ではなく周りからの
環境や状況の影響で、
自身の役割を決めないと
いけなかったヒトは、
自身よりも、
まずは周りのニーズを
探る事に時間とエネルギーを
使います。

そうする事で、
自身の立ち位置や役目も
決められるし、
対処もしやすくなります。

その状態が、
【自己犠牲】でも、
【自我消失】でも、
【自己破壊】であっても、
その場がスムーズに
進行するのであれば、
喜んで自身を差し出します。

下手に自身を出して、
その場が乱れたり、
壊れたりする位なら、
自身を壊す方が簡単だし、
自身を無くす方がラクです。

「ずっと、そうやって生きて来たから」

そう思うだけで、
全てを投げ出せるヒトも居ます。

『誰がそうだと決めている?』

その生き方、、、

ほんとにそれでいいの?

何も変わらないし、
何も変えられない。。。

ほんとにそう?

何度やっても同じだし、
毎度の事だから、、、

ほんとに?

『誰がそうだと決めている?』

自然界には、
ヒトが生きているトコロよりも、
もっとたくさんの
ハプニングやトラブルが起きます。

ヒトから見れば、
あまりにも大変で悲惨な場所に
生きていると思われるモノも居ます。

それでも、どんな場所であれ、
どんな環境や状況でも、
今出来る事に全力で、
精一杯に生きています。

『誰がそうだと決めている?』

今一度、自身に問うて観てください。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “誰がそうだと決めている?”

  1. 通り雨 より:

    自分自身を無くして 自分の意志、
    意見がわからないまま
    世の中に順応してうまくスムーズに年月日々を過ごしているようで
    どこかで
    そのしわ寄せに苦しみ陥る人達をよく見かけます。
    しかもブラックホールレベルで!

    一見 真面目と言われる人達です。

    ある意味 わたしもそうで

    真面目だからそれでいい 。
    真面目だから人生大丈夫…って
    それこそ誰がそうだと決めている?

    支離滅裂なコメントになってるかもしれません。すみません。\(__)

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      そうですね。
      ヒトは何かしらの基準値を
      なぜか持とうとしてしまいます。。。
      1人では生きてはいないという事を
      どこかで感じているからかもしれませんね。

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