量産型に乗れないヒトへ

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『反応を欲するヒトビト』というお話でした。
今回は、『量産型に乗れないヒトへ』というお話です。

今でも続編が続いている某アニメ(笑)

そこに出てくる『量産型〇ク』です。

機能的にはどれも同じで、
操作性も標準で、
機能性や快適性も普通です。

可もなく不可もなく、
ソツなく使いこなせる性能です。

操作方法はマニュアル通りに
誰もが練習をすれば
無難に使えます。

他から逸脱する事も無く、
他から遅れを取る事もありません。

そこに違いがあるとすれば、
使っている頻度と日数と、
現場経験の違い位です。

操作性に慣れているかいないか、
それくらいの違いです。

つまりは、、、

量産型に乗れる事が、
その世界では『基準』であり、
それをどれだけ活用できているかが、
『優劣』をつくっています。。。

決して、別性能の機体に乗るという
選択はほとんどしません。。。

そうしてしまうと、
【違うヒト】とか【外れている】という類に
括られてしまうからです。

他よりも優秀で居るには、
同じ機体で最大限に活用できている
自身で居る事が大切です。

別枠に入れられてしまっては、
それが叶いません。

なので、量産型を
器用に使いこなす事に
エネルギーを注ぎます。

『量産型に乗れないヒトへ』

あなた達は、
可能性として、
単なる練習不足なだけか、
または、
自身の性能と量産型の機能が
噛み合わないかの、
どちらかです。

練習不足のヒトは、
何かのせいにしていたり、
色々な理由や理屈ばかりを
探す事にエネルギーと時間を
使います。

噛み合わないヒトは、
噛み合わないなりに、
なんとか順応しようと試みます。

練習不足のヒトも、
一見試みるテイはします。。。

なぜなら、
他から【見える化】しないと
いけないからです。

噛み合わないヒトは、
試みて上手くいかない自身を責め、
他から【消える化】しようとします。

『量産型に乗れないヒトへ』

いっそのこと、
別機能の機体を自身で
創ってみましょう!

あなたには【標準】や【ふつう】、
【当たり前】や【常識】は
良くも悪くも通用しません。

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

5 Responses to “量産型に乗れないヒトへ”

  1. 通り雨 より:

    女は 笑顔で、朗らかで、愛嬌よく、
    明るく、気が利いて…

    量産型の女はこうではないかと思う。

    世間が求める女性のあり方ってそんな気がして
    こうなりたいって頑張ってたけど、
    疲れてます。

    実際の自分は真逆です。

    • 通り雨 より:

      真逆の自分を自分でちゃんと
      認めてあげたうえで
      今日もがんばろう!という感じです。(`◇´)ゞ

      • うえる より:

        通り雨さん、こんばんは。
        そうなんですね。
        真逆なんですね。

        ほんとに?

        それすらも自身が
        決め込んでいるのかもしれませんよ^^

        • 通り雨 より:

          そうかもしれません。

          明るい自分も暗い自分も
          どちらかだけとは限らないですよね

          どちらも わたしでーす。(^^)/

          明日という日がどうなるか
          わからない世の中になってきましたね

        • うえる より:

          どちらもどれも全部自分自身です^^
          さあ、明日はどうなっているでしょうね!

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ