反応を欲するヒトビト

自分として生きる

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『どんな関わり方をしているか』という
お話でした。
今回は、『反応を欲するヒトビト』というお話です。

ヒトは、親に親族に周りの人々に、
教育の場で社会という場で、
育てられ、自らも育ってきました。

その家庭によっても、
育て方はそれぞれで、
どれがいいというモノでもありません。。。

それこそ罰せられる様な育て方から、
育てる事自体を放棄されていたヒトも
居るかと思います。。。

それでも、そんな中、
生き抜いてきたからこそ、
今ここに存在しています。

そんな様々な育ち方や生き方を
してきたヒトビトに共通するのが、
自分以外のモノコトヒトと、
どうであれ、
関わってきたという事です。

決して、自分だけで生きてきたのでも、
自分だけの思いや想いだけを
選んで生きてきたのでもありません。

大なり小なり、
意図的から不本意まで、
何かしらの影響を受けて来ています。

そこには様々な理由や理屈が
存在します。

親に周りに褒められたい。。。

周りからの称賛や賞賛が欲しい。。。

周りから一目置かれたい。。。

支配したい、、、

守られていたい、、、

包まれたい、、、

などなど、自分以外からの
【反応】を欲します。

自身が得たい欲する【反応】の為なら、
どんな状態や状況でも受け入れたり、
どんな立ち位置や役割でも、
演じてしまいます。。。

あまりにも長きに渡り、
そんな【生き方】を選択して来たヒトは、
自分自身では、
当たり前の状態になっていて、
気付いていないヒトも居ます。。。

自身がそんな状態か、
そうでは無いかの判断をするには、

『反応を欲するヒトビト』

になっていないかを、
客観的に観察し、
検証する事が必要です。

反応を欲する行為自体が、
イケナイ事ではなく、
自身が自覚の無いままに
その状態に居る事が、
これからの生き方に、
確実に影響を与えるのだという事を、
知る事が大切です。

『反応を欲するヒトビト』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

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