自分の為になる事をする

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、
『自分に合ったスタイルをみつけるという罠』という
お話でした。
今回は、『自分の為になる事をする』という
お話です。

『自分の為に!』。。。

『まずは自分から!』。。。

そうすすめるカウンセラーやセラピストは
多いと思います。

スピ系の方も結構言われます。。。

他にも、、、

『そのままでいい!』とか、
『ありのままの自分を出して!』とか、、、

これらのフレーズも、
どこかしこで聞く事が多いです。。。

今回のブログの題名も、
『自分の為になる事をする』です。

さて、、、

【自分の為】とは、
いったいどんなモノコトヒトなのでしょう。。。

自身にとって、
居心地のいい、聞き心地の良い、
対応の良い、満足を与えてくれる、、、

そんな状態や状況を、
自身に与えるコトでしょうか。。。

それとも、
自身の成長の為を思って、
苦しくても辛くても、
痛みを伴ったとしても、
何かを課したり、
チャレンジしたりする事でしょうか。。。

自身を甘えさせてしまう事ばかりを
自身の為に与える。。。

自身を高め磨くために、
厳しさと律する想いで、
精進する。。。

どれが【自分のため】になるのでしょうか。

『自分の為になる事をする』

区切る場所でも、
意味が違ってきます。

『自分の、為になる事をする』

『自分の為になる、事をする』

前者は、自身を高め磨く事だし、
後者は、自分本位な事の様に聞こえます。

どちらもその時その時で、
必要な事ではあると思いますが、
どちらも行き過ぎた行為になっては
自身だけでは無く、
周りにまで影響を与えてしまいます。

『自分の為になる事をする』

それは、周りに関係なく
自分の好きなようにする事では無く、
自分の思い通りにする事でもなく、
自分をいつでも最優先にするという事でも
ありません。

自分の為にと意識する事で、
他の為にも意識して居られる様になります。

【加減】を知り、【足る】を知る事も出来ます。

「もっと!もっと!」という感覚も
客観的に観る事が出来ます。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “自分の為になる事をする”

  1. 通り雨 より:

    振り返れば
    「自分の為に」ばかりを意識する生活も
    自分ではない他の「○○の為に」ばかりを意識する生活も
    どちらも経験があります。

    どちらか一方に偏るのは
    限りなく「もっと もっと」の 生活になり、飢餓感ばかりが芽生えていたような気がします。

    いまは…どうかな?
    「自分のコト+α」のαの分だけ人にも思いやりを持てることが日々の目標です。

    「過ぎたるは及ばざるが如し」って肝に命じてます(*´-`)

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      そうですね^^
      偏りすぎるとバランスは
      崩れやすくなりますね。
      何事にも『加減』が大切ですね。

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