自分に合ったスタイルをみつけるという罠

ダウンロード (1)

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『何かを変えたいと思っているヒトへ』
というお話でした。
今回は、
『自分に合ったスタイルをみつけるという罠』という
お話です。

『自分に合ったスタイルをみつける!』

ファッションやヘアアレンジ、
お部屋の模様替え、
生活様式などに、
よく出てくるフレーズです。

確かに、自分に合っていないと、
リラックスも出来ないし、
オシャレも楽しめません。。。

人前に出るのも、億劫になると思います。。。

自身が気に入り満足していれば、
外面だけでなく、
内面から輝きますね。

その為に用意されている、
様々な参考資料の数々、、、

ファッション誌やメディア情報、
ネットやSNS、周りの反応。。。

そこから、
自身に合っているモノコトを探して、
自分の生活に取り入れる。。。

そうしているヒトも居るのでは
ないでしょうか。。。

『自分に合ったスタイルをみつけるという罠』

それは、、、

自分に合っているモノコトヒトを
探している時点で、
自身のカテゴライズされている
モノコトヒトしか見ていないという
状態です。

【カテゴライズ】、、、

そう、すでに自身の中で、
好き嫌い、良い悪い、楽しい楽しくない、
安心恐怖などに振り分けられてしまっている
思考や経験値を基にしているという
状態です。

この状態では、
一見、真新しそうに見えるモノコトヒトでも、
結局は自身の想定内のモノコトヒトなので、
一番、土台になる部分からの変化は
起きません。

時間が経てば、
元通りの生活に戻ります。。。

結局は、
【居心地のいい】【聞き心地の良い】
そんな場所しかチョイスしなくなります。。。

『自分に合ったスタイルをみつけるという罠』

【みつける】【探す】【合う】【得られる】
【与えられる】【みつかる】。。。

これらの言葉に踊らされていませんか?

自分のコトは自分が感じろ!
自分のコトは自分に聴け!

それが一番の合うモノコトヒトです。

周りに踊らされる思考ではなく、
自身の内から溢れ出る、
【直感】と【魂の声】を感じ観ましょう。

今まで未経験でも、
踏み込んだ事が無くても、
何の予備知識が無くても、
自身が反応したのであれば、
まずはアクションして観ましょう!

そこにはきっと、
今まで知らなかった【自分】が
居ますよ。

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

11 Responses to “自分に合ったスタイルをみつけるという罠”

  1. 通り雨 より:

    わたしは、
    自分らしさ、自分のスタイルが
    「わからない」、「なんにもない」ところからのスタートです。

    でも、自分らしさの自覚なんて
    実は必要ないのかも。

    自分らしさを意識したところで
    外的なヒト、モノ、コトに囚われているだけかも!?

    そこには自分ではないハッタリの自分らしさならあるかもしれません。

    …と現時点では思います。

    • 通り雨 より:

      ふと、
      本当の自分らしさって
      無意識、潜在意識レベルで表に出てるかもしれませんね

      自覚がないから、恐いです (^-^;)

      • うえる より:

        『自分らしく』。。。
        この言葉にも、
        罠がありますよね^^

        らしく、、、

        何が?何と?どうなっていると?
        証明する為の様にも聞こえます。

        【見える化】のワナですよね。
        では、、、
        【自分】ってなんでしょうね^^

        そこに何かしらが在るかもしれませんね。

        • 通り雨 より:

          相手が何を思ったか、
          どんなジャッジをするか
          なんてことにハラハラばかりしてました。

          「自分らしさ」ではなく、
          「相手らしさ」(言葉は変ですが)
          を「自分らしさ」として自分探しをしていたかもしれません。

          もう、個性とかいらない。

          愛嬌も笑顔も出てこなくなりそうです。

          なんにもない わたしでいい。

          屈折して、頑固で、凝り固まりやすい
          だけの自分を愛します。

        • うえる より:

          なるほどですね。
          個性はいらないですか。

          なんにもないわたしでいい。と、
          言いながら、結構自身を決めつけて
          居られる様に感じますね。^^

        • 通り雨 より:

          >自分】ってなんでしょうね^^

          怒り、寂しさ、嫉妬、疎外感 が自分かな?

          そこにジャッジはありません。

          悲劇のヒロインのつもりでもありません。

          ただ それだけのことだということだと思います。

          自分だけでも そんな自分を認めなくっちゃと思います。

        • うえる より:

          なるほど。

          怒り、寂しさ、嫉妬、疎外感なんですね。
          それで自身が構成されていると
          感じるのですね。

          では、なぜこの四つなのでしょう。
          それぞれはどこに向けられているモノですか。

          1つづつ探って観るといいかもしれませんね。

  2. 通り雨 より:

    >では、なぜこの四つなのでしょう。
    それぞれはどこに向けられているモノですか。

    4つの矛先を探ると
    たくさんありすぎて 辛いやら情けないやらです。

    なんて、まだまだ ジャッジをしてしまうようです。(*´-`)

  3. 通り雨 より:

    >なんにもないわたしでいい。と、
    言いながら、結構自身を決めつけて
    居られる様に感じますね。^^

    同感でーす(T▽T)

    やはり、なにかでいたいと思うのが
    本音のようです。

    認められたいし、誉められたいし、
    、愛されたいし(T▽T)アハハ…

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ