本音で接する事が出来るというコト

自分として生きる

original

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『理由付けをする理由』というお話でした。
今回は、『本音で接する事が出来るというコト』
というお話です。

自然界の生き物は、
いつでも素直に生きています。

『擬態』というモノはありますが、
それは生きて行く環境下で
身に着けた『術(すべ)』であり、
素直から派生しています。

生存本能の成せる技です。

相手をある意味、
騙す為のモノではありますが、
嘘偽りでは無く、
事実としての『擬態』です。

自身の姿形を、
長い年月の末、変形させました。

ヒトがする【擬態】は、
ほとんどの場合が、
【損得】から来る『偽物』です。

表面的であったり、、、
どこかで目踏みしていたり、、、
仕掛けていたり、、、

どこかに【ウソ】が入っています。

【本音】で接していると、
【本音】で接してくれているか、
そうでないかは観えて来ます。。。

【本気】だからこそ、
【本音】で接する事が出来ます。

『本音で接する事が出来るというコト』

それは、お互いに『自然体』で
居られるという事です。

どちらもが、
『自然体』で居られるからこそ、
自然に【本音】が語れます。

どちらかが、
【メリット・デメリット】を考えた時、
そのバランスは崩れます。。。

時に、、、

この世は、ある意味、
【メリット・デメリット】で出来ています。

だからこそ、【見える化】する事に
チカラを注ぎます。

資格や物質的ステイタス、、、
持ち物や着るモノ、、、
身に着ける装飾品、、、

などなど、、、

誰からも見えるモノコトヒトに
エネルギーを注ぎます。

その為には、
【他者比較】が必要だし、
【他者批評】が必要になります。

優位性や上から目線など、
上位に居るというコトを、
証明したくなります。。。

または、、、

自身がどれだけ大変だとか、
どれだけ悲惨だとか、
どれだけ苦労しているかなど、
【弱者】で【被害者】だという事を
『見える化』しようとします。

『本音で接する事が出来るというコト』

そこには、
本当の意味の【対等】が在ります。

変わらぬモノコトヒト。。。

接する時、向き合う時、触れる時。。。

いつでもどこでも、
変わらぬ関係性を持てる対象。。。

そんな居場所が在るというのは、
何よりも幸せです。

あなたには、
【本音】で居られるトコロは
在りますか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

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