自分の居場所が在るという事

自分として生きる

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『現実世界を創りしモノ』というお話でした。
今回は、『自分の居場所が在るという事』という
お話です。

あなたは、今居るトコロに対して、
どう思い、どう考え、どう感じていますか?

居心地は良いですか?
悪いですか?

自身の満足度はどれくらいですか?

居心地が良いと感じたヒトは、
なぜ、居心地が良いのでしょうか?

居心地が悪いと感じたヒトは、
なぜ、居心地が悪いのでしょうか?

どちらにしても、
自分自身の【主観】が
入っているのではないでしょうか?。。。

「何々だから、居心地がいい、、、」
「何々だから、居心地が悪い、、、」

どちらにしても、
【何々】の部分には、
自身の【主観】が入っていると
思います。

つまりは、自身の思いや想いが
反映されている反応や選択であり、
他の誰かにも通用するという
いわゆる【一般論】ではないと
いう事です。

それなのにも関わらず、
まるで、【一般論】の様に
話して共感や共有を
欲するヒトも居ます。。。

他にも、
居心地のいい場所や、
自身が守るべき場所が
出来たヒトは、
それを守りたいがために、
他に対して、
攻撃的になったり、
比較したり、
差別化を図ろうとしたりします。。。

そのためならば、
他を否定したり、
見下したり、
侮辱や軽視したりもします。。。

『自分の居場所が在るという事』

それは、自身が決めてさえ居れば、
どこだって、どんな状況や状態でも
そこが自身にとっての【居場所】に
なります。

そこに他を巻き込む必要も無ければ、
他と比べる必要もありません。

他を疎ましく思ったり、
羨ましく思ったり、
妬ましさや嫉みが出て来るなら、
それは自身の中に在る、
何かを他に対して向けているだけです。

対象に対しての、
自身の【未消化】な思いや想い。。。

などなどが、【引き金】になって、
出て来ています。

『自分の居場所が在るという事』

本来ならば、在るという事自体が
幸せで有り難く、
豊かで充実する事が
出来るという事です。

『自分の居場所』

それは自身が決める事です。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

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