やりたいコトを探しているヒトへ

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『【ラク】になりたがるヒトビト』という
お話でした。
今回は、『やりたいコトを探しているヒトへ』
というお話です。

子供の頃は、
色々なモノコトに興味を示し、
何かに没頭していたと思ったら、
あっという間に違うモノに
興味が移っていたりしました。

没頭している時は、
いっさい他の事は眼中から無くなり、
全力でそのモノに向き合っていました。

疲れを知らないのかという位に、
集中したり、アクションし続けたりも
します。。。

それが、、、

オトナになればなるほどに、
夢中になれるモノコトや、
全力を出し切れるモノコトが
無くなっている様に感じるヒトが
多い様に感じます。

【自分探し】をしているヒトや、
【やりたいコト探し】をしているヒト、、、

「自分自身を変えたい!」と、
ガンバっているヒト達も、
『これだっ!!』と思える様な
【何か】を欲している様に感じます。

『やりたいコトを探しているヒトへ』

あなたは、何を基準にして、
『やりたいコト』を探しているのですか?

仕事にしろ、生き方にしろ、
自分自身というセルフイメージにしても、
いったい何を基準にしているのでしょう。。。

「やりたいコトがみつからないんです、、、」

「こんな自分ではイヤなんです、、、」

「生き方を変えたいんです、、、」

よく聴くフレーズです。

そこには、どんな【査定基準】が
在るのでしょうか。。。

何に対して、どこに対して、
誰に対してのモノなのでしょう。。。

二言目に出てくる言葉に、
こんなフレーズが在ります。

「それでは食べていけないし、、、」

「お金にならない、、、」

「生活できなくなる、、、」

「周りがどう言うか、、、」

「周りにどう見られるか、、、」

「きっと反対されてしまう、、、」

などなど、

何かしらの【外的な要素】を
含んでいる場合が多い様に
感じます。。。

『やりたいコトを探しているヒトへ』

いろいろ頭で、世間体で、
周りに対する諸々で、
ゴチャゴチャしている時間と
エネルギーが有るのなら、
まずはアクションを起こしてみましょう!

いきなりから【満点】をとろうとか、
失敗しない様にとか、
恥ずかしくない様にとか、、、

そんな体裁を気にせずに、
わずかでもいいので、
【一歩】を踏み出してみましょう!

物理的なモノコトだけでは無く、
精神的な【一歩】でも構いません。

発動するエネルギーが、
【外的】なモノコトではなく、
【内的】なモノコトである事が
重要です。

純粋に素直に自身に
問い掛けてみましょう!

「やりたいコトは何ですか?」

出てきたモノコトに
何かしらのアクションを
起こしてみませんか?

よろしくお願いします!

 

 

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4 Responses to “やりたいコトを探しているヒトへ”

  1. 通り雨 より:

    「自分を変える」 「自分を探す」 「自分を生きる」 「自分らしく」とか
    「自然に生きる」 「シンプルに生きる」
    コトバの響きは おしゃれでカッコイイけれど

    決して 外的には格好のいいものではないんだなって思いました。

    むしろ 外的に格カッコ悪いほど 自分に対してカッコイイのかもしれません。

    実践していて感じることです。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      そうですね^^
      聞こえのいい響きですが、
      実際に向き合うと、
      泥臭くて惨めな部分も
      いっぱい溢れ出て来ます。

      だからこそ、
      向き合えている自分自身は、
      とても強いのです。

  2. 通り雨 より:

    強い??

    芋づる式に
    ゲスな自分ばかりが顔を出します。

    正直 見たくなかった。

    これを越えられない気がしてきました。

    いつまでこれを見なきゃいけないんだろうかと思うとゾッとします。
    (恐らく一生でしょう)

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。

      【強い】という言葉に
      抵抗を感じられたのですね。

      ゲスな自分。。。
      見たくなかった。。。
      越えられない。。。
      ゾッとする。。。

      視点や思考が、
      どうやら凝り固まっている様です。

      少し、手放して外れたトコロから
      観てみるといいかもしれませんね。

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