外れる勇気

芽出し 自分として生きる

芽出し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『囚われの自分に気づく』という
お話でした。
今回は、『外れる勇気』というお話です。

前回の続きの様な感じですが、
ヒトは、自身で何かしらの『制限』や
『制約』、『禁止令』を設けています。

それらに囲まれている状態で、
日々の生活を送っています。

自分自身にとっては、
それらに囲まれている状態が
日常であり普通の事となっています。

多少の『不平・不満』を持ち、
大なり小なりの『ストレス』を抱え、
守るべき者やモノの為に働く。。。

時に愚痴り合える仲間を持ち、
何かしらの団体に属し、
共通性のコミュニティーに参加する。。。

家族構成や家庭事情、
自身の心身状態の中で生きる。。。

社会情勢や経済、
発展や繁栄という名の元に
社会の中に組み込まれている自分。。。

どれにしても、何らかの『制限』であり、
『制約』でもあります。

ある意味、それらの『囲み』が在るコトで、
『秩序』や『統制』が成されているのも
事実です。

以前にも書きましたが、
「ヒトはホールドされている事に安心を覚える」
という部分があります。

生まれる前からホールドされ、
産まれてきた後も、
しばらくはホールドされる。。。

そこには『安心』と『癒し』が在る。。。

『外れる勇気』。。。

外れると
何の『制限』も『制約』も『ホールド』もなくなります。

そこには、『不安』と『恐怖』しかありません。。。

【未知なる世界】だからです。

であれば、【既知の世界】にしていけば、
そこに『不安』や『恐怖』は無くなります。

一歩踏み出す事は、
とてもエネルギーを使います。

『不安』や『恐怖』を感じるのは、
そこが『外れる』事だという証明でも
あります。

ほんの少しづつでも、
『外れる勇気』を持って、
外れて行けば、
自身の領域は広がります。

囲い囚われ、染まり思い込む。。。

色々なモノコトヒトに感化され流され、
煽られ意識づけられ方向付けられる。。。

操作され支配され動かされる。。。

『外れる勇気』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました