囚われの自分に気づく

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『否定する存在は無い』というお話でした。
今回は、『囚われの自分に気づく』というお話です。

ヒトは、知らず知らずに
自分にも周りに対しても
『制限』を掛けています。

「私はこんなヒト」「あなたはそんなヒト」などなど、
自分の中で持っている『イメージ』を
自身にも他者にも持っています。

自分へのイメージを
『セルフイメージ』といいます。

その『セルフイメージ』を基準にして、
色々なモノコトを『判断・選択・決定』しています。

もちろん、それを基準にして、
他者と比較しますので、
『他者イメージ』はそこから作られます。

『セルフイメージ』が低ければ、
誰を見ても、素敵だしスゴイし
エネルギッシュです。。。

誰もが自身よりも優れているし、
何でも出来る様にも見えます。。。

そうなると、
さらに『セルフイメージ』は低くなり、
自分の価値を無くします。。。

環境や状況から、
自分の置かれている立場や
状態などによっても、
『セルフイメージ』は造られます。

兄弟や姉妹が居る状態、、、

親の諸々の問題、、、

いわゆる家庭環境や状況からの
影響は多大に反映されています。

色々な要因による『制限』。。。

これらが『原因』で、
『セルフイメージ』を造り、
それを基準にして生活する事で、
さらに『制限』を掛けていく。。。

これを繰り返していると、
『囚われの身』になってしまいます。

何重にも掛けてきた『制限』によって、
まるで監獄の中に収監されている
囚人の様な状態にしてしまいます。。。

始まりは、そんなにも
大変な『制限』ではなかったのに、
それを基にして造られた
『セルフイメージ』によって、
幾重にも増幅して行った『制限』。。。

時間を掛けて掛けれらているので、
自身では気づけなくなっている
場合も多々あります。。。

自身には『制限』だという認識さえ
無い場合がほとんどです。。。

心身ともに『麻痺』を起こしている
状態のヒトもたくさん居られます。

そんな状態から抜け出す為には

『囚われの自分に気づく』

という意識が必要です。

何かを決める時、判断する時、
選択する時などに、
何を以て選んでいるのか。。。

ヒトを見る時、感じる時、考える時、
何を見て感じ考えているのか。。。

色々な刺激に対して、
どう反応しているのか。。。

などなど、
自分自身を『観察』し
『客観視』出来る自身になりましょう。

自分だけでは難しいのであれば、
他者に協力をしてもらうと
いいと思います。

『囚われの自分に気づく』

意識して感じ観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “囚われの自分に気づく”

  1. 通り雨 より:

    自身の心の世界が
    自身の目に写る現実の世界ですよね

    自分でも
    気づいてるような気がします。

    ただ
    改めて 自身の心と向き合い、
    認め、変化させていくのに
    難しさ、大変さを感じます。

    これでもか、これでもかと
    イタイ自分が顔を出します。

    匿名だからこそ、
    解放して書きますが
    幸せでもツライわけでもないのに
    意味も無く泣けてきます。

    囚われることなく、
    それ以上でもそれ以下でもない
    ただの自分 でありたいなあ

    …支離滅裂ですみません。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      そうですね。
      自分の構築しているモノが
      フィルターを造りますからね。
      それを通して見ているのが
      自身の現実ですね。

      今まで意識もして来なかった
      自分自身。。。

      向き合う、意識する、
      感じる、想う、思う、、、

      タイヘンですよね。
      難しく感じますよね。

      イタイ自分。。。
      たくさん出て来てくれるんですね^^
      きっと、自分に試されているのだと
      思います。。。

      本当に向き合ってくれるのか?って^^

      涙はサンズイの横に【戻る】と書きます。
      少しづつ【リセット】されているのでしょう。

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