否定する存在は無い

Lock 自分として生きる

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自身を証明する必要はない』という
お話でした。
今回は、『否定する存在は無い』というお話です。

意外に多いのが、
「自分が嫌い」だと言っているヒトビト。。。

もう全力で自分を『否定』しまくります。

どこがダメで、どこが悪くて、どこが許せないとか、、、

何がいけなくて、何をしたからダメで、
何も無いから価値がない、、、

それはそれは、マシンガンの如く、
自身を否定する為の言葉が
次から次へと溢れ出してきます。

過去に在る、出来事や事象を
「これでもか!」という状態で、
引っ張り出して来たりもします。。。

まるで、
「自分は生きていてはいけない存在」
なんだと言わんばかりに、
色々と並べ立てまくります。。。

とてつもない『重罪人』か、
極悪な『犯罪者』にでもなったかの様に
自分を扱います。。。

「もう、イヤでイヤで仕方ない」

「変われるなら脱ぎ捨てられるなら」

「始めからやり直せるなら」

「生まれて来なければ、、、」

などなど、

自分を『抹消』しかねない程に
自身を『否定』します。

そんな状態の自分なので、
周りに対してもネガティブになり
否定的に捉える様になります。。。

当然、周りに対しても、
否定したり、攻撃的になったり、、、

自分自身を赦せないので、
周りも許せなくなったり、、、

自分を責めているので、
周りも責めたり攻めたりします。

そこに生まれるのは、
『負の連鎖』にしかなりません。

そんな状態に陥らない為には、
まず自覚しないといけないのが、

『否定する存在は無い』

という事です。

自身であれ、他者であれ、

『否定する存在は無い』のです。

それぞれがそれぞれに
その時、その時に、
どうであれ判断し選択し決めてきた
モノコトをして来ただけです。

それによっての『結果』が
それぞれによって受け取り方や
感じ方などが違ってしまっただけです。

『否定』したくなる時、、、

そのモノコトの何が許せなくて、
何に怒りを感じ、何を思っているのか、、、

自身の期待は何なのか、、、

相手に欲していたのは、、、

何を言って欲しかった、、、

どうしてもらいたかった、、、

などなど、
意識をして分析して観ましょう。

『否定する存在は無い』

つまりは『肯定』する存在も無い
という事です。

『良し悪し』は、
自身の判断でしかありません。

意識して自身の『決め事』を
見て観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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