ライブ感を持つ

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分自身を生きる』というお話でした。
今回は、『ライブ感を持つ』というお話です。

様々なパフォーマンスがありますが、
映像で観るのと、『生』で観るのとでは、
全然、迫力や感じ方が違いますね。

ファイヤー系のパフォーマンスならば、
炎の吹き上がる時の迫力と共に
炎の熱さも感じれるので、
その場の臨場感を肌で感じるコトが出来ます。

もちろん、映像でも、
大音量にして、大きな画面で観れば、
『生』に近い状態は作れるとは思います。

それでも、やはり『生』のパフォーマンスや
コンサートに行くのとは、
全然、物足りないのも事実です。。。

『生』の醍醐味は、
演者の肌感や息遣い、
躍動感などを目の前で
観て感じ取れるコトです。

その場でしか感じ得る事が出来ない、
空気感や場が醸し出すエネルギーも
そこに居ればこそです。

実際に行ってきたライブやコンサート、
パフォーマンスであれば、
映像で観たとしても、
身体はその時の記憶を持っているので、
『生』に近い感覚にはなれます。

というコトは、
何よりも大切な事は、
『体感』する事なのかもしれません。

『ライブ感を持つ』

何かをしていても、
していなくても、
時間は過ぎて行きます。

何気なく生活をしていても、
何かに集中して頑張っていても、
時間は過ぎて行きます。

未来を憂いで居ても、
過去を悔やんで居ても、
ソコには生きてはいません。

生きているのは、
『今』ココだけです。

何かを『体感』出来るのも、
肌感や質感、色々なモノコトを
感じ取れるのも、
『今』だけです。

過去に体験したことは、
確かに『体感』として残っています。

それでも、やはり『生』で
感じている『ソレ』とは、
差があります。

強く強く覚えていたいと、
薄れて行かない様にと、
自身で補足や脚色を
入れたりもします。。。

今、この瞬間を『精一杯』に
生きるコトで、自身の全力を
感じるコトが出来ます。

『ライブ感を持つ』

意識して観てくださいね。

『五感』をフルに使って、
『直感』も感じながら生きる!

よろしくお願いします!

 

 

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