自分自身を生きる

自分として生きる

taizi

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『エネルギーの使い道を観る』という
お話でした。
今回は、『自分自身を生きる』というお話です。

あなたは、『あなた』として生まれました。

どこの誰かではなく、
『あなた』として生まれ生きています。

今、どんな生き方をしていようとも、
どれだけ姿カタチを変えたとしても、
『アナタ』は『あなた』です。

たとえ、記憶を失っていても、
自分で自分を見失っていても、
『アナタ』は『あなた』でしか在りません。

出生場所が在り、両親が在り、
育った環境が在ります。

違う環境や状況をうらやんでみても、
別の誰かだったらと夢描いても、
『あなた』は『アナタ』です。

たくさん自身の欠点やキライな部分を
書き連ねても、
自身を蔑んだり、卑下しても、
自惚れ、ナルシストだとしても、
そこに存在しているのは、
理由も理屈でもなく、
評価でも比較でもなく、
どうであれ『自分自身』でしか
在りません。

周りの影響を多大に受けていても、
何かに囚われていても、
何かの症状に悩んでいても、
どれだけ拒否しても、
その状態で居るコトを、
選択しているのは、
『あなた』です。

『生きる』コトは、
とてもエネルギーを要します。

何かを判断し選択するのにも、
多大なエネルギーを使います。

自身の状態を維持し続けるのも
とてつもないエネルギーです。

何かで在り続けるというのは、
最も大きなエネルギーを使います。

今、現状の自身が
自身にとって望ましくないと思うなら、

現状に向けているエネルギーを
望ましい自分へと変え向かわせると
一気に変化します。

その時に、自身に決意させ
覚悟を持って宣言しておくと
より効果的です。

『自分自身を生きる』

何があろうと、起きようと、
周りからの影響がどうであれ、
自身が

『自分自身を生きる』

と、覚悟を持って定めたなら、
真の意味での『自分自身』を
生きる事が出来ます。

覚悟を持って決める事で、
こらからの『生き方』を
何かや誰かの『せい』には
出来なくなります。

影響を受けたのは
『自分自身』であり、
それにより、
『判断』『選択』『決定』を
したのも、
『自分自身』でしかない。

そこから切り替えて
外れて囚われない事に出来るのも
『自分自身』です。

『自分自身として生きる』

意識して生きて参りましょう!

よろしくお願いします!

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