【実(じつ)】で生きる

重なり

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を見失わない為には』という
お話でした。
今回は、『【実(じつ)】に生きる』という
お話です。

植物が本当に生きている状態は、
画像の様に、葉もあり根もある状態です。

自分自身で、水を吸い、
栄養を吸い、自らも創り出せる状態です。

誰かに与えてもらわないといけなかったり、
他から奪わないといけない状態では
ありません。

他から与えてもらえる様に、
自らを弱弱しくしてみたり、、、
可哀想にしてみたり、、、

他から奪う為に、
自らを偽ったり、、、
何かに化けてみたり、、、

他から意識される様に、
意識を外にしか向けていないのでは、
それは自身が【虚】の状態です。

【虚】であれば、
いつでもどこでも、
何にでも、
簡単になる事が可能です。

違う【場】になれば、
すぐに切り替える事も
可能です。

【虚】で居れば、
自身で責任を持つ事も
自身で始末を付ける必要も
ありません。

他の誰かや、
モノ・コトのせいに出来ます。

しかし、、、

【虚】の状態では、
一向に実は付きません。。。

一見、華やかにする事や、
一見、派手にする事、、、

一見、元気で
パワフルには出来ても、
最後に残るのは、
【虚しさ】だけになります。

【虚しさ】は孤独と寂しさを
もたらします。。。

なので、それを埋めようとして、
目に見える質量を欲しに、
【集団】に繋がります。

一見、エネルギッシュで、
パワフルでフレンドリーな【集団】、、、

一見、親しみやすくて、
受け容れてくれそうな【場】、、、

一時でも、自分の状態を
忘れる事が出来る【モノ・コト・ヒト】、、、

それらでポッカリ空いている
自身の【虚】を埋め続けます。。。

なぜ、続けないといけないのか。

それは底の無いバケツに、
水を入れようとしているからです。

または、自らが熱する術を知らずに、
ヤカンに入った水を持っている
状態です。

底の役目をしてくれる。。。
抜けて行く水よりも
多くの水を入れてくれる。。。
ヤカンを熱してくれる。。。

そんな【他】を欲し続けて、
彷徨うか、ヒトツドコロに、
通い留まります。

そんな生き方をやめて、
【自分を自分として生きる】には、
自らが

『【実(じつ)】で生きる』

と、意識して決意する事です。

【実】になると、
あらゆる『刺激』を、
自身が受けるコトになります。

判断や選択、決定も、
自身が自身の責任で、
決める事になります。

当然、『喜怒哀楽』すべてを
存分に感じるコトになるので、
喜び楽しさだけではなく、
怒りや哀しみ、さみしさや苦しみ、
痛みやつらさも、
全てを全身で感じます。

『【実(じつ)】で生きる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “【実(じつ)】で生きる”

  1. 通り雨 より:

    人に向けて
    自分のキャラ作りもいらない
    自分のしあわせアピールの必要もない

    低空飛行でも
    今は自分の二本足で生きてくことだけを求めてます。
    それだけで
    自分という 個性が見えてきてるのを
    なんとなく 実感します。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは^^

      ですね!
      ヒトに向ける必要はありません。

      まずは、自身が体感していく事が
      何よりも大切ですね!

      なんとなく実感^^
      いいですね!
      愉しんで参りましょう~

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