自分を見失わない為には

自分として生きる

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『キレイゴトにしてはいけない』という
お話でした。
今回は、『自分を見失わない為には』という
お話です。

自分の目の前に『壁』があったら、
その向こう側を見るコトは出来ません。

自分の目の前に『壁』があったなら、
そのまま進んでいく事は出来ません。

自分の目の前に『壁』があったなら、
プレッシャーを感じて、
何もやる気になれません。

自分の目の前に『壁』があったなら、
囚われた気になり動けません。

自分の目の前に『壁』があったなら。。。

実際に目に見える『壁』であれば、
周りを見渡したり、
一旦下がって全体を観たり、
壁に沿って進路を変更する事も
可能です。

中には、その『壁』そのものを
破壊してまでもそのまま進む事を
決めるヒトも居るかもしれません。

中には、リアルな『壁』を見て、
何もしなかったり、出来ないと
諦めるヒトも居るでしょう。。。

目に見える『壁』であったなら、
四方を壁に阻まれる前に、
その場から離れると思います。

しかし、、、

目には観えない『壁』の時、
ヒトはなぜかその場に留まったり、
周りが観えなくなったり、
四方を壁に阻まれて、
囚われの身になってしまいます。。。

四方が『壁』に阻まれ、
囚われの身になってしまうと、
周りだけでなく、
自分自身も観る事が難しくなります。

狭くてキツクて苦しい、、、

そんな場に居続けると、
『自暴自棄』になったり、
『攻撃的』になったり、
『虚ろ』になったり。。。

自分を見失ってしまいます。

『自分を見失わない為には』

実際の『壁』を前にした時の様に、
一歩下がって視野を広くし、
周りを見渡し解決策を見つける事が、
何よりも大切です。

その『壁』自体をどうにかしようと、
頑張り続けるのも、
時間とエネルギーのムダに
なります。

それらのアクションは、
全体を把握してからです。

『自分を見失わない為には』

一旦、立ち止り、
意識も思考も感覚も、
『リセット』したり
『リフレッシュ』させる事が
必要です。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

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