キレイゴトにしてはいけない

塗り替え

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『いつから本気に生きますか?』という
お話でした。
今回は、『キレイゴトにしてはいけない』という
お話です。

過去に在った様々なモノ・コト・ヒト、、、

そこには色々な想い出や記憶が在ります。

当然、自身にとってイイコトも在れば、
自身にとってワルイコトも在ります。

中には、思い出したくもない様な
出来事も在ったと思います。。。

それでも、ヒトは、
過ぎ去りし日々を、
省略して内容を自己解釈で
簡略化してしまいます。

「のど元過ぎればなんとやら、、、」

「今となっては、あれもいい思い出だ」

「たくさんの気づきをもらったよ」

などなど、、、

極端に言えば、
『美化』してしまいます。。。

それらのコトで、
自身は変われた!

それも事実かもしれません。。。

が、しかし、、、

だからと言って、
過去のモノ・コト・ヒトとの
『事実』が変わる訳ではありません。

自身が勝手に主観で思っていた事や
考えていたコト、、、

自分の思いだけで起こした行動や
言動。。。

自身が発信したモノコト、、、

それらは『事実』ではなく、
自身の『虚偽』でしかないモノです。

それでも、それを基に起こしたモノコトは
『事実』になります。

であれば、
そのモノ・コト・ヒトに対しての事を、

『キレイゴトにしてはいけない』

と、思います。

起こしたコトは『事実』です。

もし、、、

本当に『キレイゴト』にしたいのであれば、
巻き込んでしまった全てに対して、
自身がケジメを持って、
事後処理をする必要があります。

『キレイゴトにしてはいけない』

意識してスジを通し直しましょうね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “キレイゴトにしてはいけない”

  1. 通り雨 より:

    コトが起きたとき、
    どこからが、「事実」で
    どこからが「想像」「妄想」「自己解釈」なのか 線引きがあやふやなこと
    あります。

    「事実」と「想像」が入り交じり
    相手との関係に弊害が
    出ることもあったので
    気をつけてます。(-.-)

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      そうですね。
      どこからが、、、
      明確にするのは大変ですね。

      そこまでキッチリと明確化しなくても
      大丈夫ですよ。

      意識を向けるコトが大切なので。

      曖昧でもあやふやでも、
      何となくでも線引きをする。

      そのアクションが大事ですね。

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