多から個の時代になっている

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『優しさを間違えてはいないか!?』
というお話でした。
今回は、『多から個の時代になっている』という
お話です。

今までの時代は、
「足並みそろえて」とか、
「みんな」とか「誰もが」など、
同じ方向に同じように向かう事が
とても重要でした。

『平均』というキーワードが、
どこにでもあり、
それ以上になるコトが
優秀で素晴らしい事でした。

『平均』を境にして、
『優劣』や『ステイタス』、
『ランク』や『格付け』を
付けられています。。。

誰からも目に見えるモノコトで
自身の『存在価値』を
見せています。。。

多くのヒトに認められる事や、
尊敬されたり賞賛をされたり、、、

一目置かれて見られたり、、、

誰もに憧れられる存在になったり、、、

多い事がいいとされてきました。。。

そんな時代のお陰様で、
今の世の中は、
とても物質が溢れ、
便利で簡単で安易に入手できる
環境になりました。

ボリュームがあるのにリーズナブル、、、

多くの特典が付いている、、、

誰もが持っている使っている、、、

流行やブームは一気に来ては
一気に変わっていきます。。。

変わらぬコトは、
イケナイ事の様に思えたり、、、

変わらない事は、
ダサくてかなしいコトに感じたり、、、

誰もが『無難』で居るコトを
選択していました。。。

『ふつう』『当たり前』『常識』、、、

そんな言葉で、
自身をコーティングして、
目立たない様にと
『大人しく』しています。。。

同じ様な状態で、
同じ様な価値観で、
同じ様に感じ思えるコト、、、

手に手を取り合って、
仲良しこよしな関係、、、

共通のモノコトによる繋がり、、、

『多い』コトに安心し、
『多い』モノに合わせる。。。

合わせられない者には、
除け者やダメなヤツと烙印を
押される。。。

『個性』を持っているコトや
表現している事を
奇異な存在か特別な存在に
していました。。。

しかし、、、
時代は今変化の時を迎えていて、

『多から個の時代になっている』

と言えます。

自分が自分としての『生き方』や
『考え方』『表現法』をみつけて、
それぞれが自ら発信していく。

誰かに認められたいというよりも、
自身が認め満足が出来るコトを
他者とも認め合う。。。

誰もが自身の得意分野を持ち、
『適材適所』の関係性になる、、、

そんな『個』が活かせる時代へと
今、まさに変化している途中です。

あなたは、自分として生きていますか?

よろしくお願いします!

 

 

 

 

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2 Responses to “多から個の時代になっている”

  1. 通り雨 より:

    人からの承認を求め
    世間からあぶれたくなくて必死に生きてると
    自分の目線ではなく
    人の目線が判断基準になり
    その結果
    不安、人への不信感ばかりが募り
    責任回避ばかり
    してました。

    もう 本当に御免です。

    今は
    自分の良心がどう感じるか?が大切なような気がします。 (;_;)

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      そうですね。
      世の中で生きて行く為の手段として、
      他者目線を基準にするコトは
      多大にありますよね。。。
      それによる弊害も色々と起きたりします。。。

      もうこりごりですよね。
      自分の想いや思いを感じ観る!
      とても大切で丁寧にしたいですね。

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