まず、愛すべきヒト

taizi

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『顧みて省みる習慣を付ける』という
お話でした。
今回は、『まず、愛すべきヒト』というお話です。

ヒトは、胎児のとき、
お母さんと繋がっていました。

へその緒から、栄養や酸素、血液の循環など、
影響し合って育ってきました。

お母さんも、お腹の中に居る
我が子を感じながら、
日々の変化や動きを共有しています。

お腹の中の胎児も、
安心してそこに居る事が出来ています。

しっかりと繋がっているという感覚と、
確かに共有し共存しているという
思いや想いの中に在ります。

そんな状態だからこそ、
母体の影響もダイレクトに受けるし、
自身の影響も母体に与えます。。。

日々の成長を共に生かし合う事で、
出産までの日々を過ごしています。

そんな関係性は、
母子の間だけで行われている訳では
ありません。

男女関係なく誰もが、
自分自身の中で、
その関係性を持っています。

「ん?なんだって?」

そう思ったヒトも居ると思います。

特に男性は、
「いやいや赤ちゃん居ないし無理だし」と、
思ったかもしれません。

そう自身の中に居るのは、
胎児ではなく、
『もうひとりの自分』です。

生まれながらにして存在していた
『自分自身』。。。

生きて行く事で培われた
『自分自身』。。。

その両方で、
本来は『自分』を形成しています。

なぜ、、、

「本来は」と付けたのは、
現代人は、
生きて行く上で培われた『自分』が
全ての様に感じているヒトが
多いからです。。。

中に在る『自分』との連携よりも、
外部との関係性を重要と見なしています。

いつでも『自分』は後回し、、、

完全無視のヒトも居ます。。。

限界を超えてまで酷使したり、、、

とことんまで責め抜き、
落とし込んだり、、、

ダメージを与える事しか
していないヒトも多く見られます。。。

母子との関係性でも伝えましたが、
お互いに影響し合うし、
共有し共存している状態です。

『まず、愛すべきヒト』

それは、、、
自身の中に在る、
生まれながらの『自分自身』です。

母がお腹の中の胎児を観る様に、
感じ聴き共有し合う関係を
構築しましょう。

何を求め、何を欲し、
何を伝えようとしているのか。。。

意識して観て感じましょう!

よろしくお願いします!

 

 

 

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2 Responses to “まず、愛すべきヒト”

  1. 通り雨 より:

    〈生きていくために培われた自分〉
    も健気な感じが愛おしいけど
    それには本当に疲れました。

    人に選ばれるための人生は
    もう御免です。

    〈生まれながらに存在する自分〉と改めて根を張って
    自分で自分のための
    人生を選んでいきたいです。

    • うえる より:

      通り雨さん、いつもありがとうございます。

      愛おしいけど疲れちゃったんですね^^
      そうですね。
      偏り過ぎていたのかもしれませんね。

      本質の自分とのバランスを感じながら、
      これからの人生を愉しんで参りましょう!

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