顧みて省みる習慣を付ける

芽出し 自分として生きる

芽出し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『知識を知恵に変える方法』というお話でした。
今回は、『顧みて省みる習慣を付ける』というお話です。

植物の成長の始まりは、
芽が出た所だと思うヒトが多いかもしれません。

しかし、本当の成長の始まりは、
地上からは観えない、
土の中で始まります。

そう、発根する事が、
成長の始まりです。

タネが条件が揃って、
タネから根を出して、
土中に根差した時から、
その植物の人生が始まります。

ヒトは、色々な『タネ』をたくさん持っています。

自身にとって、『良いタネ』もあれば、
自身にとって、『悪いタネ』もあります。

『良いタネ』ばかりを蒔いて、
成長させていればいいのですが、
時に『悪いタネ』を撒き散らしている時も
あります。。。

せっかく草むしりをしてキレイにしても、
再び『悪いタネ』を蒔けば、
あっという間にはびこります。。。

むしろ、一旦キレイにしたばっかりに、
邪魔になるモノが無いので、
より繁殖する場合もあります。。。

自分が今、どんな『タネ』を蒔き、
どんな『根』を張り、
どんな『株』を育てているのか、、、

どんな『花』をつけ、
どんな『匂い』や『色』や『カタチ』を
放っているのか、、、

または、放とうとしているのか、、、

『顧みて省みる習慣を付ける』

事が必要です。

今までの自分が通ってきた導線に
どんな『タネ』を蒔き、
どんな風に成長させて来たのか。

自身に深い所で
根差してしまっているモノコトは、
どんなモノなのか。

無意識レベルで
発動してしまうモノコトは
何なのか。

などなど、自身の生きてきた道を
顧みる事が必要です。

また、他者が発しているモノコト、
思いや想いを受け取った時、
自分事として省みる事も大切です。

これらの習慣を身に付ければ、
自身が発したり、放つ前に、
『検証』する事や、
『修正』や『調整』をする事が
出来るようになります。

『顧みて省みる習慣を付ける』

意識して観てください。

よろしくお願いします!

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