虚に生きるのをやめる

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『正解を探すのをやめる』というお話でした。
今回は、『虚に生きるのをやめる』というお話です。

ヒトは、生まれながらに持っている
『資質』や『本質』の自分と、
環境や状況によって形成された
『性格』や『習慣』による自分とが居ます。

生きてきた環境に居た親族や近しいヒト達から、
その環境下で生きていく為の『術』を、
学習し吸収して、
自身にプログラミングし起動させながら、
さらにインストールを繰り返して、
その環境に適応できる自分を造っています。

周りからの『圧』や『支配』、
『強制』や『制限』等が多ければ多い程、
本来の『資質』や『本質』の自分ではなく、
対応するべく形成された自分の方が
優位になります。

中には、本来の自分自身を、
完全に『封印』しているヒトも居ます。。。

そんな状態は、
完全に『虚』でしかありません。

『虚無』『虚空』『虚実』『虚偽』『虚言』
『虚栄』『虚飾』などなどなど。。。

プログラムされないと起動しない
『傀儡』の状態です。

『自分』という者を認識するのに、
対象が無いと出来なかったり、
対象からの指示や要望が無いと、
動けなかったりします。。。

「何かの為に!」と掲げているヒトの中にも、
実はこんな状態のヒトは意外と
居る様に感じます。。。

「何かをしている自分」
「何かを持っている自分」
「仲間が居る自分」
「物質的なモノコトが有る自分」
「ステイタスが有る自分」

などなど、、、

自身にではなく、他に向けて
意思表示できるコトを欲するヒト、、、

それが無い自分には、
何の価値も無い!と思っているヒト、、、

そんなヒトは『虚』に生きています。

『虚に生きるのをやめる』

その為には、
まずは自分が自分を観て感じて、
色々な自身の思いや想いを、
聴きとりキャッチするトコロから、
始まります。

感情にしろ、思考にしろ、感覚にしろ、
ありとあらゆる出てくるモノコトを
全てキャッチするという気持ちで
自分自身と向き合って観ましょう!

あなたが
『生身』で在る事を実感してください。

『虚に生きるのをやめる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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