正解を探すのをやめる

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがうございます。

前回は、『『間』を持てる関係性を創る』というお話でした。
今回は、『正解を探すのをやめる』というお話です。

ヒトはついつい自身の『正当性』を欲して、
相手に自身の『正解』を主張してしまいます。。。

何が合っていて、何が間違っているのかを、
相手に理路整然と説明しようとしたり、、、

理由も理屈も無く、
ただただ従わさせようとしたりします。。。

その方法も、攻撃的な場合も在れば、
強迫的な場合や無理やりな場合、、、

中には、自身の方が弱いという
位置づけにして従わさせようとする場合も
あります。。。

どれにしても、
自分の思いや想いだけを成立させようと
しているだけという事になります。

そこには、
「自分は間違っていない!」や
「相手が悪い!」など、
自分だけの『主観』でしかない
主張があります。

「我を通す」コトだけが目的になっていたり、
相手を負かす事が目的になっていたりと、
本来の趣旨から大幅にズレている場合も
起こります。

その状態で、モノコトを進めようとしても、
望んでいる求めている『結果』には、
いつまで経っても辿り着ません。

少しでも望んでいる求めている『結果』に
近づきたいのであれば、

『正解を探すのをやめる』

事が最優先事項になります。

「正解はヒトの数だけ在ります」

そのヒトがそのヒトとして導き出しているのが、
そのヒトにとっての『正解』です。

とうぜん、自身にも自身の『正解』が在ります。

そのお互いの『正解』という
一方通行な思いや想いを、
お互いがお互いに汲み取り受け止める事で、
モノコトは前へと進み始めます。

『正解を探すのをやめる』

あなたの中の『正解』はどんなですか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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