自己開示力を高める

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分が欲し求めているモノを自覚する』
というお話でした。
今回は、『自己開示力を高める』というお話です。

自分の事を他者に伝える時、
他者の事を自身が分かろうとする時、
どちらにしても、
お互いがお互いを知ろうとしないと、
始まりません。

「わかってくれるだろう。。。」

「知っているだろう、、、」

「気持ちを汲んでくれるだろう。。。」

「思いや想いを悟ってくれるだろう、、、」

そんなふうに考えていては、
相手には何も伝わりません。

勝手な解釈をされるか、
間違った判断をされてしまうか、
気にもされないかもしれません。。。

これらは、近しければ近しい関係ほど、
起こり得る状態です。

相手の事を自分自身が、
分かったつもりになっているので、
『甘え』や『驕り』などが
ついつい出てしまいます。

色々なモノコトが『大前提』に
なっていたりするので、
自分の思いや想いが通じていないと
それだけで『ストレス』になります。

中には『キレる』ヒトや、
勝手に『不平・不満』に思い、
相手にぶつけるヒトも居ます。

自身が勝手につくっている
『大前提』がうまく通らないと言って、
イライラしている状態です。

相手にしてみれば、
道理が通っていない
『理不尽』な相手になります。

そんな状態に陥らない為には、
自分自身が意識をして

『自己開示力を高める』

事が必要になります。

相手に頼るのではなく、
自らが率先して、
自分自身を開示する。

自らが自らの言葉を使って、
自らの思いや想いを発信する。

自分自身にも他者にも、
素直に表現してみるコトを
心掛ける事が大切です。

いきなり他者に対しては無理ならば、
自らが自らに向き合い、
自らに対して素直に発して聴くコト。

それが『始まり』です。

自分自身で練習すれば、
周りを巻き込む事はありません。

自分で練習すれば、
それによって、より自分自身を
自らが知る事も出来ます。

それを自分の『習慣』にする事で、
意識する事無く他者に対しても
『素直な自分』で居られる様になります。

『自己開示力を高める』

意識して自分と練習して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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