カテゴライズしたがるヒトビト

ダウンロード (1)

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『あえて違和感を味わう』というお話でした。
今回は、『カテゴライズしたがるヒトビト』というお話です。

ヒトは、自分が持っているイメージや思いや想いを
ベースにして対象となるモノ・コト・ヒトを
見たり感じたり考えたりしています。

「第一印象」という言葉もあるように、
対象の事を知らなくても、
勝手にイメージをしてしまいます。

その時に用いるのが、
自身の今までの『記憶』や『経験』、
『情報』や『データ』です。

そこに照合を掛けて、
検索されて出てきたモノコトから、
対象になるモノ・コト・ヒトを
推測します。

「きっと~~だろう」「たぶん~~~」
「~~かもしれない」。。。

極端なヒトであれば、

「そうに違いない」と決め込んでしまいます。

それらの『推測』や『決め込み』、
『思い込み』をベースにして、
対象を見ています。

その印象が強ければ強いほどに、
それを証明できるコトばかりを
見ようとします。

「やっぱり!」とか「ほらね!」という事を
言えるような思えるようなコトばかりに
目が行ってさらに『推測』や『決めつけ』や
『思い込み』を強化します。

ある程度の強化が出来てしまえば、
その対象は、もう『そういうモノ・コト・ヒト』だと
『定義づけ』されてしまいます。

ヒトであれば、「そのヒトらしい」とか、
「あのヒトはこんなヒト!」という感じです。

そうやって、色々なモノであれ、コトであれ、
ヒトであれ、『カテゴライズ』する事で、
分類も出来るし、ファイリングも可能になるし、
傾向と対策も出来る様になります。

そうすれば、
余計なエネルギーも使わなくて済むし、
思考もほぼしなくても対応する事が
可能になります。

『カテゴライズしたがるヒトビト』

仕分け・決めつけ・思い込み・偶像化。。。

これらは全部『カテゴライズ』になります。

強烈に思い込んでしまっていると、
それが『真実』の様になり、
本当の対象を観ようとしなくなります。

血液型・星座・統計学のカテゴライズ。。。

前とか後とか。。。

どっちでもないとか。。。

それらは、あくまでも統計であり、
傾向の話でしかありません。

それが『自分』だとか、『相手』だとか、
思い決めつけいては、
もう本当の『真実』は観えて来ません。

『カテゴライズしたがるヒトビト』

意識して自身を振り返って観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ