生き方を改めるには!?

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を磨く方法』というお話でした。
今回は、『生き方を改めるには!?』というお話です。

ヒトは生きてきた環境や状況、状態から、
色々な経験や記憶を得て、
様々な体験や体感、刺激を受けて来ました。

それらのモノコトヒトからの影響も受けながら、
自分自身を『構築』してきました。

この『構築された自分』が、
いわゆる『セルフイメージ』と言われたり、
自身の『性格』と言われるモノになっています。

自身の『思考』や『指向』、
『嗜好』や『志向』なども、
『性格』や『セルフイメージ』を基に、
判断し選択していたりもします。

また、、、

自分自身の『境遇』や『状態』、
『生き方』や『状況』も、
無意識であれ、意図的であれ、
自らが判断し選択しています。

何度も繰り返しているのなら、
その『パターン』の中にしか、
自分が居ないというコトです。

一見、変化が感じられても、
『結果』が同じに向かうのは、
やはり自身が、
その『パターン』の中に居る事を
選択しているからです。

そんな状態では、
どれだけ優秀と言われているモノでも、
どれだけスゴイ実績があっても、
どれだけ評判がいいヒトでも、
その『パターン』から
完全に抜け出させる事は不可能です。

『生き方を改めるには!?』

自らがその『意志』を持って、
自らが意識をしながら、
取り組まないといけません。

『人任せ』にしたり、
『頼りっぱなし』では、
改める事は出来ません。

そんな状態でも
一見、変化が在る様に感じるのは、
自らが一旦は『思い込む』からです。

なぜ、『思い込む』のか、、、

それは、自分の中での『損得』や
自身が選んだ対象からの、
『評価』や『承認』が欲しいからです。

そう、、、

結局は、自身のためでは無く、
対象のためでしかありません。。。

『生き方を改めるには!?』

自らが自らの『意志』と『決意』と
『覚悟』を持つ必要があります。

自身が「変わるんだ!」という
思いや想いを明確に持っていないと、
変化は一過性にしかなりません。

他に甘んじていては、
また囚われの身に落ちてしまいます。

『生き方を改めるには!?』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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