自分が自分をつくっている

 

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分の世界を変えるには』というお話でした。
今回は、『自分が自分をつくっている』というお話です。

自分自身が、どんな人間で、どんな性格で、
どんな人物かは、誰もがなんとなく持っていると思います。

「自分はこんなヒト」「あの人はこんなヒト」などなど、
自分以外のヒトのイメージも持っています。

それらの自分が持っている『イメージ』を
ベースにして、自分自身を形成しています。

何かしらの『判断』や『選択』をする場合も、
何かに対して『思考』する時も、
『行動』や『言動』、『表現』まで、
すべては自身がつくりあげた『自分』で
やっています。

なので、「らしくない」とか、
「こんなワタシ」とか、「だって、でも、しかし」など
自分自身の『前提基準』を設けます。

要は、自分で自分に様々な『制限』や『制約』、
『禁止』や『抑え込み』をしています。

何かをやりたいと思っても、
しっかりと休みたいと思っても、
変わりたいと思っても、

上記の様な『前提基準』が在ると、
結局は元に戻るし、自身に許可を出せません。

何をしても、何をしなくても、
少し変わった様に感じても、
いつのまにか、元の状態へと戻ります。

どんな環境や状況や状態に居たとしても、
最終的に

『自分が自分をつくっている』

という事に気づきましょう!

周りに合わせる為や、立ち位置や役割を
考えてニーズに応える為にしているのは、
自分を『造る』です。

自分の為に、自分に素直に、
自分の思いや想いをカタチにするべく
アクションを起こして行くのは、
自分を『創る』です。

あなたは、『人造人間』ですか?

それとも、『想像と創造』の
『クリエイティブ人間』ですか?

『自分が自分をつくっている』

意識して、どうつくっているのかを
観てみてくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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